WEBサイトのユーザーインターフェイスの中で最も重要な要素の一つボタン。主にユーザーがページ遷移や情報を取得する時に利用するため利用されます。よく目にする部分だけに、ここの動きやクリエイティブはWEBサイトのクオリティを決定づける要素の一つだと思います。今日紹介するのはコピー&ペーストで気軽にクリエイティブなCSSボタンが設置できる「bttn.css」です。

このbttn.cssでは様々な大きさ・色・動きがセットされており、どのボタンも簡単に実装することが可能です。
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登録さているボタンは全部で15種類。どれもシンプルでマウスオーバーでそれぞれのボタンにあったアクションが展開されるようになっています。色ベタのものと罫線で表現されたものと絞り込んで探すことも可能です。
カスタマイズできる項目としてはカラー6種類、サイズが4種類となっています。シンプルでしかもCSSだけで制作されているので非常に使い勝手が良いと思います。ボタンデザイン・アクションで迷っている方は是非どうぞ。
劣化した壁や紙などの質感を落とし込んだグランジテイストのテクスチャは、アレンジ次第でいろいろなシーンで活用することができるとても便利な存在。いくつもストックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、シンプルなテイストのグランジテクスチャセット「10 Simply Subtle Grunge Textures」です。

主張しすぎない質感で、そのままでも、加工して使用しても、使い方によって表情を多彩に変化させることができそうなグランジテクスチャがセットでダウンロードできるようになっています。
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WEBを制作する際、photoshopを利用して制作しているという方も多いと思います。今日紹介するのはphotoshopで利用できるPSDファイルのWEBインターフェイス素材集「15 Free and Useful Web User Interface PSDs」です。
ある程度ユーザーインターフェイスの基本となるものがセットになっており、同じテイストで様々な素材を利用する事が可能です。全部で15の素材セットがまとめられていますが、今日はその中から気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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回線も光が多くなってきて大きなファイルをやりとりする機会が本当に増えてきましたが、無料で使えるファイル転送サービスやオンラインストレージはコストがかかる物なので当たり前かもしれませんが、国内にはなかなか無い物です。今日紹介するオンラインストレージサービス「firestorage」は無料でしかも容量無制限、そして1ファイル2GBまでといたせりつくせりのオンラインストレージサービスです。

上記にも書いたとおりこれは便利だと思い早速登録してきました。登録方法は非常に簡単で「 無料会員登録 」でメールアドレスを記入するだけでOKで後は登録したアドレスにIDとPassが送られてきます。
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前回「プレビューしながらテキストのCSSスタイルを簡単に設定できる「CSS Type Set」」という記事でお伝えした。プレビューしながらテキストのCSSスタイルを設定できるWEBサービス「CSS Type Set」を紹介しましたが、今回紹介するのはこれの日本語版に当たる「CSS Type Set 勝手に日本語版」というものです。

本家の「CSS Type Set」もそこまで難解な物ではありませんが、どうしても英語が苦手、英語のサービスは使う気になれないという方はこちらで試してください。完全に日本語化されています。
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サイバーな印象や技術の先端をイメージさせてくれる、デジタル系の計器グラフィック。シンプルそうでありふれていないのか、自分で制作するとかなり大変な部分もあり、非常に手間です。今日紹介するのはそんなデジタルインターフェイスが簡単に作れる「Interface Photoshop Brushes 」です。

上記のように様々な計器のデザインがphotoshopブラシになって収録されています。
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非常に使い勝手が良いオープンソースWordpress。DesigndevelopもWordpressを使って構築しており、国内でも利用しているというかたは多いのではないでしょうか?今日紹介するのはそんなwordpressをより便利に使う為のWordpressをカスタマイズする30のテクニックを収録したエントリー「30 WordPress Development Tutorials」です。

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ウェジェットのCSSの設定方法から、ヘッダーを外部化、themeの作り方などなど様々なテクニックが収録されています。今日はそのなかからいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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webサイトを制作する際、全体的なデザインの決定も重要ですが、サイト内を自由に動くための動線をしっかりと設計することが、ユーザーを引きつける為にも必要ではないでしょうか?そこで今回は、それぞれのページのドアとなるボタンのデザインに重要な7つの要素を解説した「Common elements used in interface button design」を紹介したいと思います。

(Dribbble – Upload button by kailoon)
的確な解説、さらに実制作に役立つチュートリアも紹介されているので、すぐにボタン作りに活かすことができそうです。
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