デザインの印象を決定する、大きな要素フォント。利用するフォントによって、デザインは同じでも全くことなる印象をうけるなんてこともあり、フォント選びはデザイナーにとっては重要な作業の一つだと思います。今日紹介するのは、クリエイティブでデザインに役立つ、クオリティの高いフリーフォントを集めたエントリー「50 High Quality Fonts Every Designer Must Download」。
どちらかというとシンプルで洗練されたベーシックなものではなく、ちょっとデザイン寄りなフォントが中心に集められていました。今日はその中からいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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人の目を引くために、見出し部分を印象的にするデザイン手法を取り入れている方も多いと思います。その中でフォント選びにもっとこだわりを持たせると、さらに魅力的な演出ができるかもしれない、今回はそんなシーンで参考にしたいフォントまとめ「20 Free Tall Fonts for Catchy Headlines」を紹介します。
Monument_Valley_1.2 font by turbocass – FontSpace
数多くあるタイポグラフィーの中でも今回は、背の高さで見出しを飾り付けてくれることに焦点をあてたものがピックアップされています。
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インターネット上では非常にたくさんのフリー素材が配布されていますが、目的に応じて合った種類を探し出すのは意外に時間がかかってしまったりするもの。今回はそんなシーンを軽減するために知っておきたい、多彩な種類のフリー素材をまとめた「50 Freebies for Designers from April 2014」を紹介したいと思います。
(Dribbble – Free Portfolio Template Design (PSD) by Vitaliy Dvoretsky)
フォントやアイコン、テクスチャ、UIといった、よく利用される素材がまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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フリーフォントは世界中で日々リリースされており、中には非常に特徴的なフォントもリリースされています。今日紹介するのはちょっと個性的なフリーフォントを集めたエントリー「15 Fresh And Beautiful Fonts For Free Download」です。
正統派とは少し違うクリエイティブなフォントが全部で15個紹介されています。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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デザイン制作にもはや欠かすことのできないフリー素材。無料で、最近では商用フリーで使用できるものも非常に増えてきました。そんな中今回紹介するのは、いろいろなデザインに応用できる最新のフリー素材まとめ「50 Free Resources for Web Designers from September 2014」です。
Dribbble – iPhone 6 Plus by Oleg Sukhorukov
モックアップやフォント、UIなど、さまざまな種類の素材が集められており、このまとめをチェックするだけでおおいに制作に役立てることができます。
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psd形式の素材はいろいろなデザインに対応できるため、非常に重宝する存在。インターネット上でもフリーで使用できるものが多数配布されています。そんな中今回紹介するのは、さまざまなデザインに対応できるPSD素材まとめ「28 Fresh Photoshop Free PSD Files for Designers」です。
Freebie: Design Flat Header with Flat Hero Header Kit | Freebies
多彩な種類のpsd素材がまとめられており、いろんなシーンで活用することができそうです。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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深い深海の風景はとても神聖なもののように感じられますが、実際にデザインで自作で表現しようと思うと、高い技術が要求されるもの。今回はそんな時に参考にしたい、深い海の中のビジュアルを作成するためのチュートリアル集「A Set Of Helpful Underwater Photoshop Tutorials」を紹介したいと思います。
Simple Underwater Scene in Photoshop | Abduzeedo Design Inspiration
水々しい質感と、深い海の底のイメージをリアルに表現できるPhotoshopチュートリアルが公開されています。
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質感をプラスしたり、デザインの厚みを持たせたりしたい時に便利なテクスチャ。素材自体で大きく印象が変わります。今日紹介するのは質感のあるビンテージ感のあるテクスチャパック11「11 High-Resolution Textures: Old Equipment」。
皮や布、ペンキで塗りこんだ壁などなど、様々な質感のテクスチャが収録されていました。その中から気になった物を紹介したいと思います。
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世界中で使われているCMSの一つwordpress。高い拡張性もその人気の一つですが、今日紹介するのは同じく世界中で使われているjavascriptライブラリjQueryとwordpressを組み合わせて実現するテクニックのチュートリアルを集めたエントリー「30 Tutorials Combining Both WordPress and jQuery」です。
Including jQuery in WordPress (The Right Way)
jQueryを正しく、テンプレートに読み込ます方法から、Ajaxを使ってランダムに記事をピックアップ表示させる方法などなど様々なjQueryとWordpressを使ったテクニックが紹介されています。今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。
photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。
まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。
大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。
チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。
ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop