完全に覚えていないとなかなかCSSのコードからその処理を頭に思い描くのは難しいかと思います。今日紹介するのはCSSの動きを簡単に確認できるサービス「CSS Sandbox」を紹介したいと思います。こちらを使えば瞬時に動作確認が行なえます。

使い方は非常に簡単で画面の下のコードをクリックするだけで上のプレビュー欄に反映され、確認する事が出来ます。
選択されたCSSは上記のように赤く反転しますので今どんなCSSが使われているのかが直感的に分かるようになっています。かなりの数のCSSが登録されていますのでCSSを覚えたての方は色々な発見が出来きるかと思います。

CSSの処理を学ぶだけではなく、ブラウザ上で動作しますのでCSSでのブラウザごとの表示など様々な用途で使えそうです。動的に動いているのでサクサクチェックできるのもポイントです。
前回「200以上の水彩画風テクスチャ集&ブラシ集「Watercolor Roundup: 200+ 」」と言う記事水彩風ブラシのまとめエントリーを紹介しましたが今日紹介する「250 Hi Res Splatter Spray & Watercolor Photoshop Brushes」も水彩ブラシを集めたエントリーです。前回もかなりの数でしたが、今回はなんと250の水彩風ブラシ、スプレーブラシが紹介されています。

「250 Hi Res Splatter, Spray, & Watercolor Photoshop Brushes」では数多くのブラシセットが紹介されていますが、今日はいくつか気になったブラシセットを紹介したいと思います。
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フリー素材はいろいろな種類を持っているほど、デザインの幅が広がるもの。常に最新の素材をチェックしておきたいものです。そんな中今回紹介するのは、最新の多彩な種類のフリー素材をまとめた「36 Freebies & Goodies For Web Designers」です。

Mega Freebie Bundle | AlienValley
アイコン、テンプレート、wordpressテーマなど、いろいろな種類のフリーダウンロードできる素材がまとめられています。
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先日「10万件以上のロゴのベクターデータがダウンロードできる「ロゴタンク」」という記事で企業ロゴを集めたサイトを紹介しましたが、今日紹介するのも国内企業のロゴをベクターデータで公開しているサイト「【ロゴ&マーク大辞典!】」です。

開しているすべてのロゴに対して、JPGとイラストレーター形式のepsがダウンロードできるようになっています。
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ベクター形式の素材は、加工が容易に可能だったり、汎用性が高いなどといったメリットがあるため、非常に重宝する存在。今回はそんなベクター形式のグラフィック素材を集めた「33 Free Vector Graphics and Vector Infographics Resources for Designers」を紹介したいと思います。

Travel Background Vector Graphic — DryIcons.com
さまざまな種類のベクターグラフィック、そしてインフォグラフィック作成用の素材がまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEBページでページが見つからない時に表示されるエラー404。通常ブラウザに表示されるものはありますが、あまりにもあっさりしすぎていて、表示された場合がっかりしています。今日紹介するのはそんなネガティブな404ページをクリエイティブに製作されている事例を集めたエントリー「50 Professional and Creative 404 Error Page Designs」です。
上記の他にも様々なクリエイティブな404エラーが紹介されています。幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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WEBサイトのアニメーションはとても重要で印象的なアニメーションをそのサイトの価値を大きく向上させてくれます。大きく派手な動きも大切ですが、細かなアニメーションもクオリティを向上させるためには大切な要素の一つです。今日紹介するのはマイクロインタラクションに使えそうなCSSアクセントアニメーション「WickedCSS animations」です。

floater(ふわふわ浮く)、barreRoll(クルっと一回転)、RollerRight(回転しながら出現)、heartbeat(鼓動のように膨らむ)、shake(細かく揺れる)など、かなりの数のアニメーションがCSSのみで再現されています。
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ユーザーにスムーズにページを遷移してもらうために重要なナビゲーションメニューは、デザイン性と分かりやすさが非常に重要になってくるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、ユニークなナビゲーションメニューをまとめた「2011 50 Interesting Navigation Menus」です。

(Racket – Web Design, Print Design, Art & Photography)
形やレイアウトにこだわったメニューから、アピール度の強いメニューまで、さまざまなメニューデザインが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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ベクターデータとは線の起終点の座標(位置)、曲線であればその曲がり方、太さ、色、それら線に囲まれた面の色、それらの変化のしかたなどを、数値で表すことにより、コンピュータで扱うデータとしたもので、数値なので、引き延ばしたり、変化を加えてもそれに合わせて劣化無く変形できるのが特徴です。

デザインする上で自由が効くため基本ベクターデータでデザインするのは当たり前ですが、仕事によっては素材のベクターデータが無く、JPGやGIF等できたりします。画像で来るととても不便で、ペンツールで下記起こしたりしていましたが、IllustratorCS2以降ライブトレースと言う画像をベクターデータ化してくれる機能が付きました。今回はそのライブトレースをオンラインで可能にしてくれるサービス「VectorMagic」を紹介したいと思います。
こちらのサービスを使えばオンラインで画像から簡単にベクターデータを作成する事が可能です。
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デザインの表現を決定づける大きな要素のひとつフォント。フォントの違いで当たらえる印象は大きく変わってきます。今日紹介するのは制作で使える、新しくリリースされたフリーフォント集「New High-Quality Free Fonts」です。
デザイン的なものからシンプルで汎用性の高いフォントまで様々なフォントが紹介されていますが、今日はいくつか気になったフォントをピックアップして紹介したいと思います。
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