全てのフォントの幅が同じになるように組まれた等幅フォント。文字数が同じであれば全て等しい幅に揃える事ができる、使用する局面によっては非常に利便性の高いフォントです。今回ご紹介するのは、そんな等幅フォントをフリーでダウンロードできる「20 Best Fixed Width Fonts You Can Download For Free」です。

スタンダードな書体から、美しくデザインされたものまで、様々なテイストの欧文フォントが全部で20種類紹介されています。その中から幾つか、おすすめのフォントをピックアップしましたのでご覧ください。
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デザインに置いて色は非常に重要な要素の一つで、その配色でデザイン全体のイメージが左右されるほど。それだけに配色というのは難しい決定頁の一つでもあります。今日紹介するのはそんな難しい配色の手助けをしてくれる、感情・ターゲットなど様々切り口から配色を提案してくれる配色ツール「Culrs 」です。

「Culrs」は左側のメニューからEmotions、Target Audience、Type of productsなど選択でき、そこからさらに細分化された項目での色彩パターンを提示してくれます。いくつか試してみましたので以下からご覧ください。
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マウスで文字をハイライトすると絵が飛び出す仕組みを簡単に生成してくれるのが今回紹介する「Crazy Delicious」。一見何の変哲もないテキストなのですが、マウスで選択してハイライトすると絵が浮き出てるといった仕組みのHTMLを一枚の画像と任意のテキストから生成してくれます。

現在対応しているブラウザはSafariとFireFoxのみになります。CSS3の「selection pseudo-element. 」とPHPで実現させているみたいです。
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個性的なデザイン演出のために、さまざまなグラフィック表現を駆使してデザインをすることも多いかと思います。そんな時に活用したい、三角形をグラフィックモチーフとしてデザインできるフリーPhotoshopブラシまとめ「A Designer’s Collection Of Free Triangle Brushes For Photoshop」を紹介したいと思います。

Triangle – Brushes. by osukatutoriales on DeviantArt
三角形をモチーフとして利用したPhotoshopブラシの、いろいろな種類がまとめられています。
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アナログ的な魅力をデザインに落とし込めるグランジブラシ。その領域は幅広く様々なブラシが作られてていますが、今日紹介する「30 High-Quality Grunge Photoshop Brush Sets」はphotoshopで使えるグランジブラシを30セット、400個集めたエントリーです。
コーヒーの染みからスタンプ、風合いのある木まであらゆるグランジ関連のphotoshopブラシがセットで集められています。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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市販されているパッケージの外箱やダンボールなどに付いている、リサイクルマークなどのようなイラストを使ったマーク表示。今まではベクターデータを使用してきた人がほとんどだと思います。そんなマーク表示をフォントとして認識し、使用できるようにしたフォントを配布しているサイト「外字神社」を紹介したいと思います。

マークをわざわざトレースして用意する手間がこのフォントで一気にはぶける、とても便利なフォントだと思います。
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血糊のような表現ができるphotoshopブラシ集が今回紹介する「AngryBlue」です。何となく血糊のようなホラーなシェイプが多々収録されています。なかなか広告では使えないかもしれませんが、イメージ作りが必要なグラフィックには使えそうなブラシセットになっています。

「AngryBlue」は「AB Set 1」「AB Set 2」と二つのブラシが公開されています。上記の画像は実際にブラシを用いて作ってみた画像です。
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数値や分析結果、データなどを見せるときなどに使用する表組みのテーブルレイアウト。結構頻繁に使っている方も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、表組みをする際に参考にしたい HTML用JSツール10種「10 Useful JS Tools For better HTML Tables」です。
シンプルですが、それぞれの機能に個性を持ったツールが紹介されており、非常に便利に活用することができそう。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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webサイトをより効果的に見せるための手段としてjQueryを選択するという事も多いと思います。今回紹介するのは使えるjQueryプラグインまとめたエントリー「10Useful jQuery Plugins」です。
シンプルなものから少し変わったギミックのプラグインまで幅広いジャンルのものが紹介されています。今回はそのなかからいくつかきになったプラグインを紹介したいと思います。
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arbor.js
グラフの可視化ライブラリにより画面のリフレッシュ処理や仕事の効率化が可能になります。ユーザーが必要な情報を選んで表示させたりと、見る人によって得ることのできる情報が異なるコンテンツ制作ができそうです。シンプルな線で綺麗に系統立てられているので、さまざまな場面で使いやすいと思います。

Mobily Playground – MobilyMap
任意の画像からGoogleマップのような、ドラッグ可能なインターフェイスを作成することができます。地図だけでなく大きな画像を表示させて、画像の細部までじっくり見ることができるようになるのではないでしょうか?

Awkward Viewline
単純な直線上にすべてのメディアタイプを表示するためのプラグインです。例えば、製品ラインをいくつも表示したいときに使用すると便利です。画面のスクロールもとても滑らか使いやすく、インパクトを与えることができそうです。

liteAccordion
最近サイトでよく見かける、クリックすると画像が横スクロールするタイプのプラグインです。わずか4.5キロバイトのデータ量なので、気軽に使うことができます。basicやblackなどのテーマ選択やオートプレイ等の選択ができるというのも嬉しいです。

サイトの表現方法は無限に広がっており、アイデアを形にできる環境が整っているので、JQueryプラグインを効率的に使用して、新たなアイデアを形にすることができそうです。他にもたくさんのテンプレートが紹介されていますので、気になる方は下記よりご覧ください。