CSS3から、利用できるようになったWEBフォント。サーバー上に格納されているフォントデータを利用できる仕組みで、CSSを読みこませるだけで利用ができ、ユーザーのローカル環境に依存しないフォント構成が可能になります。今日紹介するのは、そんなWEBフォントを利用した、アイコンをWEBフォントパッケージジェネレーター「Fontello – icon fonts generator」です。

こちらは様々なアイコンが表示されていて、選択することで、そのアイコンがWEBフォントで利用できるソースファイルをダウンロードできるというものです。
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非常にたくさんのフリーフォントがインターネット上で配布されており、膨大な数の中からデザイン性のあるものをピックアップするのはなかなか大変なもの。今回はそんな時に参考にしたい、ハイクオリティなデザイン性を感じられるフリーフォント選「30 High Quality Free Fonts You Should Definitely Own」を紹介したいと思います。

Cornerstone – Free Font on Behance
いろいろなテイストのデザイン性の高いフリーフォントがまとめられ紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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グラデーションカラーを取り入れたデザインは、現在の主流トレンドの一つとなっていますが、思うような色合いを作りだすのはなかなか難しいもの。そんな時に参考にしたい「ColorSpace」を今回は紹介したいと思います。

美しいグラデーションを簡単に生成することができるwebジェネレーターです。
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ハードなイメージを表現する時に効果的な金属テクスチャ。独特の錆具合や汚れ具合などイメージ通りのテクスチャを探し出すことができれば、世界観をより一層つくりあげることができます。そこで今回紹介するのが、さまざまな金属テクスチャ素材を集めた「High Quality Metal Textures You Would Download」です。

Grunge Textures – Manhole Cover #1134 – Free Stock Photo
金属の輝きが美しいテクスチャから、使い込まれた独特の風合いを持つテクスチャまで、さまざまなテクスチャが紹介されています。今回はその中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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国内でもユーザーが増え続け、プロモーションでも数多くの企業が活用しているInstagram。先日のアップデートやAPIの改訂など開発側にも大きな話題を振りまいていますが、今回紹介するのは企画書に使えるInstagramのUIを再現できる「Instagram UI Kit」です。

こちらはiOS9・アップデート後のユーザーインターフェイスを再現しており、最新の画面を利用することが可能です。
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イラストレーターはとても便利なツールですが、アナログ感のあるデザインに仕上げる差異にはどうしても手間がかかってしまいますし、photoshopに比べるとそう言った面では不便な所もあります。今回紹介するのはイラストレーターで塗りのアナログ感を簡単に再現できるブラシセット「15 Paint Brushstroke Illustrator Brushes」です。

全部で15種類の塗りのパターンのブラシセットが収録されていて、かすれのある物から、べた塗り、間隔を空けて塗ったもの、筆をひねりながら塗ったものなどなど、バリエーション豊かです。ブラシの一覧が併せて公開されていましたので、下記に貼付けておきます。
収録ブラシ一覧は以下から
撮影した写真をPhotoshopなどで加工し、よりデザイン性やアート性の高いものに仕上げるといった工程を踏むことも多いと思いますが、なかなか考えている形に仕上げるのは難しく、専門的な技術が必要なことも。今回はそんな時に参考にしたい、写真の加工チュートリアル集「20 New Photo Editing Tutorials to Take Your Photography to the Next Level」を紹介したいと思います。

How to change hair colour in Photoshop – Digital Arts
いろいろなテイストに仕上げることができる編集方法が、分かりやすく紹介されています。
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高機能なサイトを作りたいけど、一からプログラムを組むのはちょっと…という方に向けて、今回は2013年で人気をあつめたプラグインを50種集めたエントリー「50 Most Useful jQuery Plugins from 2013」を紹介したいと思います。

Salvattore — A jQuery Masonry alternative with CSS-driven configuration
レスポンシブサイトに向けたものを中心に、様々なジャンルのプラグインが紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
Jresponsive
レスポンシブなグリッドレイアウトが実現できるプラグイン。ウインドウサイズに合わせて要素の幅を縮小したり、1行あたりの表示数を変更することができます。

FlowType.JS — Responsive web typography at its finest: font-size and line-height based on element width.
ウインドウサイズに合わせて自動的にfont-sizeとline-heightを調整してくれるプラグイン。1行あたりの文字数を調整できるので、読み易いコンテンツに出来そうです。

jQuery Selectric
htmlのselectボックスを装飾してくれるプラグイン。選択時にプログラムを実行できたりもするようで、高機能なselectボックスを実装したい時に重宝しそうです。

こうしてポピュラーなプラグインを一堂に集めると、2013年のWebの動向が見えてきますね。ここで紹介されているものを導入するだけでも、最新のトレンドに近づけていくことができるのではないでしょうか。
最近ではライブラリも多数リリースされ、様々な所で使われている「Ajax」簡単に高度なエフェクトや動作が導入可能ですが、今日紹介する「20 More Excellent AJAX Effects You Should Know」はAjaxで実現するエフェクトをまとめたエントリーです。
様々なAjaxのサンプルが紹介されていますが、今日はその中からいくつか気になった物を紹介したいと思います。
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