パターン素材は、自分でオリジナルを作ることもあると思いますが、配布されているものを使用することで、自身の表現の幅を超えたデザイン制作が可能になることも。そんな中今回紹介するのは、多彩なジオメトリックパターンをまとめた「80 Triangle Patterns for Subtle Geometric Touches」です。

({Patterns Triangles} by ~PerffectWay on deviantART)
三角形をベースにしたジオメトリックパターンを80種もチェックできるようになっています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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通常CSSはプログラミングのようなifのように条件付けなどはできませんが、今回紹介する「Conditional-CSS」はCSSで条件分岐を実現する画期的なものです。

ブラウザや環境が多様化しているなかでは非常に便利な仕組みだと思います。ブラウザ毎に条件を個別に設定する事もできますし、あらかじめ定義しておけば、cssA、cssXなど複数条件をまとめておく事もできます。
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Conditional-CSSの「デモ」はこちらからどうぞ、IE、firefox,opera,safariでそれぞれ表示が異なります。コード自体は簡単で公式サイトを見ればすぐにわかるかと思いますが、実装にはサーバー側でプログラムを走らさないといけません。プログラムのダウンロードは「Conditional-CSS | Download」からどうぞ。
かなり便利なものでコチラを使えば、様々な環境で表示を最適化する事が出来るかと思いますが、毎回プログラムを読み込む仕組みなので、アクセスが多いサイトでは注意してください。実装の手順として詳しく説明されているサイトをいくつか紹介しておきます。使ってみたいと言う方はそちらを参考にしながら試してみてください。
【参考サイト】
[CSS]スタイルシートに「if」を使った条件式が利用できる -Conditional-CSS | コリス
CSSの記述に条件文が使えるようになる「Conditional-CSS」:phpspot開発日誌
味のある紙のテクスチャ素材は使い勝手がよく、デザイナーにとって重宝する素材の一つですが、今回紹介するのは、アンティークな雰囲気が特徴のポストカードのフリーテクスチャ「Free Postcard Textures」です。

ポストカードという一つの素材としてすでに確立されているものなので、単体でもデザイン性のある雰囲気に仕上げることができそうです。その中から今回はいくつか紹介したいと思います。
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SEO的にも問題の無い縦書きのコンテンツを作りたい。そんな時に便利なのが、今回紹介するjavascriptライブラリ「竹取JS」です。javascriptで指定されたブロックを縦書きに変換してくれます。

HTMLのみで縦書きというのは非常に面倒でしたが、これなら気軽に縦書きコンテンツを作れそうです。
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優しい雰囲気を演出できるインテリアとしても人気の高いコルク素材、デザイン制作に利用されている場面も良く見かけます。そんな中今回紹介するのが、コルクのさまざまな表情を集めたテクスチャをまとめた「30 Sets of Free Cork Texture」です。

Swirled Cork by ~mad-texture on deviantART
コルクボードやワインの栓など、表情豊かなテクスチャが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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デザイン上での配色と言うのはとても難しい物でセンスが問われる部分でもあります。デザイナーの中でも、配色や色の組み合わせがどうも苦手だという方もいるかと思います。今日紹介する「Got Color?」は配色や色に対してインスピレーションを得る為のカラージェネレーターです。

アクセスするとカラーブロックが表示され、アクセスするたびに出力される色が異なります。カラーブロックの中央にはコードが表示され簡単に利用できるようになっています。
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グラフィックデザインをする上で非常に便利なベクターデータ。様々な現場で活躍していますが、今日紹介するのはそんな便利なベクターデータの素材がダウンロードできるWEBサイト「Vectors on Fire」です。

バックグラウンドやイラストレーションから超リアルに表現された金魚といったかわったものまで様々なベクターデータが用意されています。いくつか公開されていますが、今日はそのなかからいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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WordPressを利用している方でHTML5ベースでサイトを制作したいという方におすすめなのが、今回紹介するHTML5で作られたベースになるWordpressテーマ集「Blank & Bare WordPress HTML5 Frameworks」です。カスタマイズしやすく、シンプルな作りのテーマは、オリジナルで一から作るよりも手早くサイトを作れそうです。
多くのテーマが紹介されていましたが、今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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デザインの中でも非常に重要な役割を持つフォント。デザインにあった最適なものを選ぶことがとても大切です。今回はそんな選定時に参考にしたい、デザイン性のあるフリーフォントが多数まとめられた「101 best free fonts of 2016, so far」を紹介したいと思います。
どのフォントもハイクオリティで使ってみたくなるものばかりが揃っています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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自身で使っているPCにはphotoshopがインストールしてあり、ブログに載せる画像の補正やリサイズはすべてphotoshopで行なっています。しかしphotoshopは高価なものであまり一般のPCに標準でインストールされているものではないので出先で使用するのは困難な場合が多いです。そこで今回紹介するのはオンラインで無料で使えるPhotoshopライクな無料ツール「Splashup」です。

かなりphotoshopに近いインターフェイスでログインや面倒な手続き無しで利用できるため出先や等でちょっとした画像修正をする時に力を発揮してくれます。
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