紙媒体やWebサイトの提案でも欠かせないモックアップですが、オリジナルの商品を提案する際には、更に重要な役割を担っているように思います。カラーパターンであったり、形の違いで同じデザインであってもイメージが全く変わるもの。今回は、より実際のイメージに近いものを提案できる15種類のマグカップモックアップ「15 Absolutely Free Mug Mockups That Stand Out」を紹介します。

様々な形や質感のマグカップのモックアップ素材が揃っています。
詳しくは以下
チェックしたことがあるという方も多いであろうデザイン共有サイト「Dribbble」は、クオリティの高いデザインが多数アップされており、制作の参考に利用している方も多いと思います。そんな中今回紹介するのは、「Dribbble」で比較的最近リリースされたデザイン素材をまとめた「40 Fresh Scalable Free PSDs Released By Dribbble」です。

Dribbble – Login Form UI element by GraphicsFuel (Rafi)
フォームやボタンなどのWEBサイト制作に使いやすい素材をはじめ、アイコンやiPhoneやiPadのモックまで、さまざまな素材が紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、まずは下記よりご覧ください。
詳しくは以下
デザイン製作をする際に多用するテクスチャは、いくつあっても嬉しいもの。そこで今回紹介するのは、ヴィンテージ調のフリーテクスチャ素材集「60+ Free High Quality Vintage Textures」です。

(texture 2 by =night-fate-stock on deviantART)
独特なアンティークな雰囲気溢れるテクスチャ素材が多数紹介されています。そのまま使っても様になるので、知っているととても便利なまとめではないかと思います。中でもいくつか気になったものを選んでみましたので、以下よりご覧ください。
詳しくは以下
世界観を演出するのにとても便利なベクターデータのシルエットデータ。シルエットなのでメインのモチーフの他にも背景的な処理などにも柔軟に使えます。今日紹介する「Old fashioned vector silhouettes」は神話や古代物語のモチーフのシルエットベクターデータセットです。

上記のような神話の世界のやり取りから、歴史を感じさせる物語のワンシーンまで様々なベクターデータが全部で446個収録され配布されています。
詳しくは以下
WordPressを利用している方でHTML5ベースでサイトを制作したいという方におすすめなのが、今回紹介するHTML5で作られたベースになるWordpressテーマ集「Blank & Bare WordPress HTML5 Frameworks」です。カスタマイズしやすく、シンプルな作りのテーマは、オリジナルで一から作るよりも手早くサイトを作れそうです。
多くのテーマが紹介されていましたが、今回はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
物事の流れを説明する際に非常に分かりやすいのが、時系列で整理された情報。タイムラインは時間の流れを感じることができ、どういった順番でなにがなされたのかはっきりとわかります。今日紹介するのはそんなタイムラインをjQueryで実現してくれるプラグイン「jQuery Timelinr」です。

プラグインは非常にシンプルで、簡単に実装することが可能です。
詳しくは以下
WEB上で利用するにはまずjQueryとjquery.timelinr-0.9.jsの2つのjsを読み込ませます。その後以下のjavascriptを記述すれば準備は完了です。

指定したdivタグないのリストがタイムラインとなります。こまかな調整は記述するjavascriptでオプションの値を指定することで調整が可能です。大きなところでは、縦に順に追っていくタイプのタイムラインと横に追っていくタイプのタイムラインをオプションで選択ができます。
簡単に実装できますし、限定的にはなりますが、便利に使えそうなjQueryプラグインだと思います。
今まで、WEBデザインの細かい部分に絞ったデザイン集を「コメント部分のデザイン集「30 Must See Comment Designs」」や「日付表示のデザイン集と素材集「Gallery Of Date Stamps And Calendars」」などと紹介してきましたが、今日紹介するのは404ページのデザイン集「49 Nice And Creative Error 404 Pages」です。
通常404ページというのはエラーページであり、本来なら余り好ましくない所なのですが、「49 Nice And Creative Error 404 Pages」で紹介している404ページはクリエイティブ性が高く本来ならガッカリさせてしまうページを素晴らしい形で演出しています。今日はいくつか紹介されている中から気になるものをピックアップして紹介したいと思います。
詳しくは以下
少し前にYouTubeの動画欄のレイアウトがかわり、動画の詳細が省略され埋め込みタグが動画下に表示されるようになりました。これはこれで便利なのですが、個人的には右側に表示される従来のタイプになれきっていたので最近違和感を感じていました。今日はそのYouTubeの表示の問題を解決してくれるGreasemonkeyスクリプトを紹介したいと思います。

このスクリプトを用いる事で上記のハイライト部分が省略されなくなります。これで以前のようなレイアウトでYouTubeを利用できます。
スクリプトは「Youtube Videos moreinfo – Userscripts.org」の右サイドバー最上部の「Install this script」をクリックすればインストールが開始されます。標準だとYouTube日本版に対応していないので下記にしたがって設定してください。
1.インストール後ステータスバーにいる猿を右クリックして、「ユーザスクリプトの管理」をクリック
2.「Youtube Videos moreinfo」を選択
3.「ユーザスクリプトを実行するページ」欄の「http://www.youtube.com/watch?*」をクリック
4.ダイアログボックスが出てきますので「*youtube.com/watch?*」へ修正
ものすごくニッチなスクリプトですが、個人的に求めていたものだったので紹介しました。普段からYouTubeを使っていて何となく違和感がある方は使ってみてください。