スマートフォンやタブレットにサイトを最適化させることは、もはや必須といっても過言ではない現在のweb業界。レスポンシブ設計のテーマも多数フリー配布されています。今回はそんなフリーレスポンシブpsdテンプレート集「12 New Free Responsive PSD Website Templates」を紹介したいと思います。

Freebie | Breviter – creative blog PSD template | DesignHooks
12種という厳選された数ではありますが、最新の主流デザインが反映された魅力的なものばかりがそろっています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEBのコンテンツの見せ方の定番中の定番のギミック、スライダー。数多くのスライダーがリリースされており、どれも目を引くための工夫が施されていますが、今日紹介するのはWEBGLで実現するリッチアニメーションスライダー「WebGL image slider transition」です。

このスライダーはjavascriptとWebGLの技術を使い、画像が崩壊し、再構築しながら画像を切り替わるという今までのWEBでは動画レベルでしか表現できなったアクションが実装されています。
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photoshopを使った立体的で光沢感のあるボタンのチュートリアル「Creating A Glossy 3D Button」を紹介したいと思います。

ただ単に少し立体にしたと言う程度ではなく、光沢という質感もしっかりと表現されていて、クオリティの高いボタンになっています。
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一つの表現としてキレイなテクスチャだけではなくて、ひび割れや汚れ、傷跡を表現することで、世界観を作れる素材があり、グランジ素材などは非常に重宝され、WEB上でも様々なクリエイターにより数多く提供されていますが、今日紹介するのは、銃痕を再現するphotoshopブラシまとめ「Smoking Hot Photoshop Bullet Hole Brushes」です。
ひび割れて表現されるもの、キレイ貫通しているものなどなど、様々な銃痕が再現されています。今日はその中からいくつかきになったものをピックアップして紹介したいと思います。
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Deisngdevelopではデザイン、WEBに役立つ様々なコンテンツを日替わりで紹介していますが、今回紹介する「Web design tools and resources」はあらゆるWEBデザインに役立つリソースがまとめられているエントリーです。

リソースはリソースはJavascript、Miscellaneous Tools、Hosting、Grid Design、Typographyなどとジャンル分けされ、一覧になっていて非常に分かりやすくまとめらられています。
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生活のデジタル化が当たり前のようになっている現代でも、デザインの中にアナログな雰囲気を感じられるとどこか安心感を感じられるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、アナログ感を演出できる手書き風フォントをまとめた「30 Free Handwriting Fonts Every Designer Should Own」です。

Free Font GoodDog by Fonthead Design | Font Squirrel
個性豊かな手書き風フォントがたくさん紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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一般的なモチーフのブラシやシェイプは少し探せばすぐ見つかりますが、ピンポイントなもので、自分にピッタリ合うものは、なかなか見つけるのが難しいです。今回紹介するブラシセットはどちらかというとかなりニッチなもので、手形、足跡、指紋集められたフリーのPhotoShopブラシ「Fingerprints and Footprints」です。

なかなか商業デザインでは使いどころが難しいところですが、グラフィカルな作品やホラーな雰囲気をだしたりするのには便利そうなブラシセットです。
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多様化するwebデザインの中で、効率的にユーザビリティーに配慮したサイトを構築するというのは難しい部分でもあります。今回紹介するのは、1ページに全てのコンテンツを集約したデザインwebサイトまとめ「35 Nice Single Page Web Designs」です。
一つのwebサイトにいくつものページを構成するのではなく、1ページのみですべてのコンテンツを完結させた、機能性と構成のアイデアを融合させた斬新なwebサイトが多数紹介されています。中でも特に気になったサイトをチェックしてみましたので、下記よりご覧ください。
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WEBを制作する際のフローとして、まずは手書きでワイヤーフレームを設計してそれらを固めてから、実制作に移るという方は多いのではないでしょうか?今日紹介するのは、手書きのワイヤーフレームからHTMLに自動変換してくれるMicrosoft「Sketch 2 Code」です。

こちらは、2018年8月に公開されたもので、現在はailab/Sketch2Code at master · Microsoft/ailab · GitHubにて公開されています。開発者インタビューや実際の利用シーンがまとめられた動画が公開されていましたので以下からご覧ください。
動画は以下から
高機能なサイトを作りたいけど、一からプログラムを組むのはちょっと…という方に向けて、今回は2013年で人気をあつめたプラグインを50種集めたエントリー「50 Most Useful jQuery Plugins from 2013」を紹介したいと思います。

Salvattore — A jQuery Masonry alternative with CSS-driven configuration
レスポンシブサイトに向けたものを中心に、様々なジャンルのプラグインが紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
Jresponsive
レスポンシブなグリッドレイアウトが実現できるプラグイン。ウインドウサイズに合わせて要素の幅を縮小したり、1行あたりの表示数を変更することができます。

FlowType.JS — Responsive web typography at its finest: font-size and line-height based on element width.
ウインドウサイズに合わせて自動的にfont-sizeとline-heightを調整してくれるプラグイン。1行あたりの文字数を調整できるので、読み易いコンテンツに出来そうです。

jQuery Selectric
htmlのselectボックスを装飾してくれるプラグイン。選択時にプログラムを実行できたりもするようで、高機能なselectボックスを実装したい時に重宝しそうです。

こうしてポピュラーなプラグインを一堂に集めると、2013年のWebの動向が見えてきますね。ここで紹介されているものを導入するだけでも、最新のトレンドに近づけていくことができるのではないでしょうか。