プログラムについてはそれぞれのジャンルごとに様々なサイトやブログでレビューやTIPSが公開されており、ソースコード自体を記載されています。今回紹介するのは、そんなソースコードをステップごとにわかりやすく閲覧させることができる、プログラムコードをスライダー形式で見せることができる「SPECTACLE-CODE-SLIDE」です。

行数が入り、かつ色分けされたよく見る埋め込まれたコード表示のままで、ステップを追って見せることが可能です。
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GIF画像に変わるライセンス・フリーの画像形式として登場したPNGフォーマット。最大280兆色までカラーが扱え、圧縮率も優れていて、可逆圧縮形式を採用、W3C推奨となにかとメリットがあるPNG画像ですが、ブラウザへの対応が完璧ではなく、透過PNGにいたってはIE6でも正常に読めない状況です。

そこで今回紹介する「Unit PNG Fix」はそんな透過PNG画像をIE6で正常に表示してくれるjavascriptです。
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デザインを考えていてもなかなかアイデアがまとまらず、制作に時間がかかってしまうということもあるかもしれません。今回はそんな煮え切らない状況を打破してくれる、クオリティの高いPhotoshop背景素材をまとめた「30 Free To Download and Impressive PSD Backgrounds」を紹介したいと思います。

Abstract Watercolor Background by ~ChocoTemplates on deviantART
アメコミ風なデザインから、シンプルなデザインまで、さまざまなPhotoshop背景素材が紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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コラージュデザインに欠かせない存在となっている破れたダンボールのテクスチャですが、破れ具合の微妙なニュアンスの違いで見た目のデザインが大きく変わるもの。そこで今回紹介するのが、アナログテイストを楽しめるダンボールテクスチャをまとめた「50+ Free High Resolution Cardboard Textures For Designers」です。

vintage cardboard 5 by ~indietextures on deviantART
劣化していたり、無理矢理破いたものなど、さまざまなダンボールテクスチャが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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高解像度のテクスチャやチュートリアルなどデザイン制作のためのまとめエントリーが今回紹介する「 50+ High Resolution Textures, Tutorials and Resources」です。
全部で50以上のリソースが紹介されています。今回はその中から一部気になったリソースをいくつか紹介したいと思います。
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画像で作るボタンと違いCSSで作るボタンはデザインの殆どが数値やパラメーターで制御でき、画像で作るボタンにくらべて表現の幅に多少の制約はでるものの、後からの修正などを考えると非常に使い勝手も良いのですが、一つのボタンをつくるのにもそれなりのコードを書かないとクオリティの高いCSSボタンはできません。そこで今回紹介するのは簡単にCSSのボタンを生成してくれるボタンマーカー「Button Maker」です。

ボタンのデザインの制御はバーをいじることで簡単に反映され、上からボタンのpadding、ボタン自体の大きさ、角丸の大きさに分かれていて、グラデーションやベースの色、テキストのカラーもカラーピッカーで簡単にそれぞれの色別に直感的に操作ができるようになっています。
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デザイン・クリエイティブ業界のトレンドに合わせて、デザインフォントも日々進化しています。そんな中今回紹介するのは、最新のフォントトレンドをおさえた優秀なフリーフォントまとめ 「20 Free Dramatic Fonts That Follow The Latest Typography Trends」です。
デザイン性の高い、非常に魅力的なフォントがピックアップされ紹介されています。気になったものをまずは以下よりご覧ください。
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みなさま、新年あけましておめでとうございます。
2015年もたくさんの方にDesigndevelopを応援して頂き、本当にありがとうございます。非常に多忙な日々を過ごし、例年のごとく年末は非常に慌ただしい日々となりました。
毎年新しい流行やトレンドが生まれ、どんどんと素材やツールも進化していっていることを、情報をお伝えする側として強く感じています。その中で変わらない根強く支持され続けているものも存在していることも事実。新しいものを中心にしつつも、変わらない部分をしっかりと抑えつつ、皆様により良い記事を読んで関心を抱いていただけるよう、2016年も努めて参りたいと思います。また、もっと皆様の興味関心を強める、Desgindevelopの今後の発展も視野に入れた、何か別の新しい目線での記事などもお伝えすることができれば良いなと思っております。
2016年、今年もDesigndevelopをどうぞよろしくお願い申し上げます。