Web技術は日々めまぐるしく進化しており、一日経てばどこかで新しいものが生まれている世界。忙しい毎日の中で新しいものを追いインプットし続けることはとても大変ですが、そんな時だからこそ是非参考にしたいまとめ「Fresh Resource for Web Developers – April 2017」を今回は紹介したいと思います。

mini.css – Minimal, responsive, style-agnostic CSS framework
役に立つアプリケーションからデザインパターンの参考まで、非常に便利なツールの数々が紹介されています。いくつか気になったものをピックアップいたしましたので、下記よりご覧下さい。
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国内でも数多く利用されているWordpress。様々なテーマがリリースされていますが、クオリティが高くてもブログのテーマに合わなかったり、作りこまれていてもデザイン感がブログのテーマに合わなかったりと、数多くリリースされていますが、自分にぴったりなテーマをさがすというのはムズカシイと思います。今日紹介するのは汎用性が高く、きれいなシンプルなデザインのwordpressテーマをまとめたエントリー「10 Best Free Minimal WordPress Themes」。
全部で10のテーマがまとめられていますが、今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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写真補正にとても便利なソフトウェアphotoshop。かなり高機能で、どんな写真でも手をかけて補正すれば見違えるようになりますが、今回紹介するのはそんな手がかかるレタッチを一瞬で可能にしてくれるphotoshopのアクションを集めたエントリー「60 Photoshop Actions for Photo Touch-Ups and Enhancements」を紹介したいと思います。
主に人物や風景に対してかけるレタッチのアクションがまとめられていますが、今日はその中から特に気になったアクションをいくつか紹介したいと思います。
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制作したいイメージやテイストによって、使用するフォントも使い分けをすることで、デザインをより高い精度で仕上げることができます。それにはより多くのフォントをストックしておくことも大切。そんな中今回は、ラフな雰囲気を演出したい時に便利なスクリプトフォント「Highlander Marker Script」を紹介します。

マーカーで描いたようなラフテイストにデザイン性を感じる、セットで使用できるパーツもセットになったフォントです。
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媒体を選ばず、幅広く利用されているクリエイティブツールphotoshop。利用されているシーンも多く、そのため、photoshopのための素材は世界中で数多く公開されていますが、今日紹介するのはWEB制作に便利な60種類のアイコン、ボタンPSD素材をまとめた「60 PSD Icon and Button Templates」です。
WEB制作では、ボタンやアイコン等、細かな素材のクオリティが全体のクオリティを決定づける要素の一つになりますが、細かな処理やデザインを加えるというのは小さな素材といえども時間がかかります。原文では、時間を短縮できる便利につかえるpsdがまとめられていましたが、今日はその中から幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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さまざまなデザイン制作の現場で活用されているストックフォトサイト。無料で自由に使用できるものから、有料で豊富な写真を提供するサイトまで、色々な種類がサービスを展開しています。そんな中今回は、フリーや低コストで使用できるハイクオリティなストックフォトサイトまとめ「How to Find Stock Photos That Don’t Suck」を紹介したいと思います。

(Handpicked Photos ~ Animals, Arts and Entertainment, Beauty and Fashion & More ~ Creative Market)
写真に高い品質を求める方におすすめの、海外のストックフォトサイトがまとめて紹介されています。
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国内ではiOS,AndroidがスマートフォンのOSとしては一般的で、普通に利用している分には好き嫌い、個人の趣向などによってどちらを選択するかということになりますが、スマートフォンを対象にしている開発者はそういうわけには行かず、やはり両方のプラットフォームに対応した開発が求められることが多いと思います。今日紹介するのは各OSのSDKではなく、クロスプラットフォームのアプリを作るための10のソリューション「10 Solutions for Creating Cross-Platform Mobile Apps」です。
開発者ならよく知るものから、少しマイナーなものまでまとめられています。その中でもスタンダードなもの特に気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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YouTubeが国内が問わず大人気で様々な動画が集まっている事から、そこの中から動画を紹介する事自体をコンテンツとしているWEBサイトやブログが多数存在します。
単純にリンクを教えてくれたり、埋め込んで紹介してくれる所もありますが、中には広告テキストリンクと絡めて紛らわしい表現をしている所も多々あります。そこで今回紹介するのはそんな紛らわしいリンクをYouTubeへのリンクかどうか一目で見分ける事を可能にするGreasemonkeyスクリプト「embed YouTube」を紹介したいと思います。