Webサイトのコーディングを一手に担うコーダー。デザインに関する知識を持っているだけで、仕事の仕方も大きく変わってきます。そんな中今回ご紹介するのは、コーダー達へ向けた簡易的な色彩学を学ぶためのWebサイト「Practical Color Theory for People Who Code」です。

色相の説明から始まりトーンオントーンなど、基礎的な知識を学ぶことができます。
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WEBでは多くの人に自分のデザインや作品を公開する術がありますが、今回は誰でも簡単に自分のポートフォリオが作成できるWEBサービス「Carbonmade」。HTMLなども全くわからなくても利用できるようになっています。

現在約40万ものポートフォリオが公開されており沢山の方が利用しているようです。無料で出来る範囲は5つのプロジェクトで35イメージまで。有料版は50のプロジェクトが作成でき500イメージ+10ビデオが公開できるようになっています。
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WEBサイトやモバイルアプリをデザインする際に、非常に有効なツールの一つAdobeXD。プロトタイプを簡単に作ることができる非常に優れたソフトウェアで利用者も国内でも増えてきているツールではないでしょうか?今日紹介するのはそんなAdobeXDで使えるスマートフォンワイヤーフレームキット「Collector iOS Wireframe UI Kit」です。

スマートフォンをベースにした様々なユーザーインターフェイスがセットになっています。いくつか収録されているワイヤーフレームをカテゴリ別に抜粋して紹介したいと思います。
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テクスチャの色や質感によって、デザインの雰囲気は大きく変化するもの。そんな中今回紹介するのは、キラキラしたゴールドの質感を楽しめるテクスチャセット「30 Free Shiny Gold Textures For Designers」です。

(Metallic Gold Textures by ~Gypsy-Stock on deviantART)
きらびやかに輝くゴールドカラーのテクスチャが30種収録されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記より御覧ください。
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WEBを制作する際、HTMLとCSSを利用して作ると言う方が多いかと思いますが、今日紹介するのはフリーで利用できるHTML/CSSのテンプレートがダウンロードできるWEBサイトをまとめたエントリー「25 Best Websites For Downloading Free Html/CSS Templates」です。
様々なテンプレートサイトが集められていますが、今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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普通に撮影した写真にさまざまなエフェクトを付けられるPhotoshopの加工技術。作り方にはさまざまな方法があり、常に新しい技術をチェックしておきたいもの。そんな中今回紹介するのは、たくさんの写真チュートリアルを集めた「30 Brilliant Photoshop Photo Effects Tutorials」です。

(Create a Devastating Tidal Wave in Photoshop | Psdtuts+)
写真を奇麗に見せる技術から、CGエフェクトのような加工技術まで、さまざまなチュートリアルが紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEBデザインならではのエフェクトは、私たちの目を楽しませてくれたり、あっと驚かせてくれたりします。今回ご紹介する「WebGL Distortion Hover Effects | Codrops」は、WEBの中でもよく目にするホバーアクションのエフェクト集になります。

歪みの効果を与え、滑らかに動くスタイリッシュなホバーアクションです。
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アルファベットというと英語を連想することも多いと思いますが、他言語を取り入れることで今までにない、斬新な表現力が高まるということもあるのではないでしょうか?そこで今回紹介するのが、ロシア語を表現できるさまざまなフリーフォントをまとめた「A Showcase of Free To Download Russian Fonts」です。
スタイリッシュなフォントから、可愛らしさのあるフォントまで、ロシア語特有の雰囲気を感じられるフォントがたくさん紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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高機能なサイトを作りたいけど、一からプログラムを組むのはちょっと…という方に向けて、今回は2013年で人気をあつめたプラグインを50種集めたエントリー「50 Most Useful jQuery Plugins from 2013」を紹介したいと思います。

Salvattore — A jQuery Masonry alternative with CSS-driven configuration
レスポンシブサイトに向けたものを中心に、様々なジャンルのプラグインが紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
Jresponsive
レスポンシブなグリッドレイアウトが実現できるプラグイン。ウインドウサイズに合わせて要素の幅を縮小したり、1行あたりの表示数を変更することができます。

FlowType.JS — Responsive web typography at its finest: font-size and line-height based on element width.
ウインドウサイズに合わせて自動的にfont-sizeとline-heightを調整してくれるプラグイン。1行あたりの文字数を調整できるので、読み易いコンテンツに出来そうです。

jQuery Selectric
htmlのselectボックスを装飾してくれるプラグイン。選択時にプログラムを実行できたりもするようで、高機能なselectボックスを実装したい時に重宝しそうです。

こうしてポピュラーなプラグインを一堂に集めると、2013年のWebの動向が見えてきますね。ここで紹介されているものを導入するだけでも、最新のトレンドに近づけていくことができるのではないでしょうか。