Webサイトのコーディングを一手に担うコーダー。デザインに関する知識を持っているだけで、仕事の仕方も大きく変わってきます。そんな中今回ご紹介するのは、コーダー達へ向けた簡易的な色彩学を学ぶためのWebサイト「Practical Color Theory for People Who Code」です。

色相の説明から始まりトーンオントーンなど、基礎的な知識を学ぶことができます。
詳しくは以下
ちょっとした所に気を使うか、使わないかで、全体のデザインのクオリティは大きく変わると思います。今日紹介するのはユーザーと管理者側を結ぶフォームをよりキレイに見せるためのCSSデザインのTips集「Enhance your input fields with simple CSS tricks 」です。

シンプルなフォームを作っていく過程を紹介しながら、デザインテクニックを段階的に紹介しています。実際のCSSのコードを交えながら解説していますので、わかりやすいかと思います。
詳しくは以下
すべてデザインを終えた後のサンプルデモが公開されていますので、「example page」をご覧ください。部分的に取り入れるも良し、丸ごと取り入れても良しなにかしら役に立ちそうです。
またシンプルなデザインだけに、カスタマイズなども簡単にでき、加えるアイデア次第で、クリエイティブなフォームを作れそうな気がします。基本的な勉強にも、もってこいなので初心者から上級者まで役に立つエントリーだと思います。
常に最新のデザインのものが発表され続けているフリーフォント。デザイン性の高いものも非常に多く、日々チェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、最新のデザイン性の高いフリーフォントを集めた「50 Best Free Fonts Of 2015」です。
非常に魅力的なデザインのフォントが多数ピックアップされ、まとめられています。気になったものを以下で紹介しておりますので、まずは御覧ください。
詳しくは以下
スマートフォンアプリなどでは、珍しいものではなくなってきた画面を引っ張ってローディングをするインターフェイス。アプリでは実現する方法はいくつかありますが、今日紹介するのは引っ張ってローディングを実現するJavascript「Hook.js」です。

PCではマウスホイールを上に動かすことでローディングするみたいです。PCサイトではあまり使い道が無いかもしれませんが、スマホサイトで何度かユーザーに更新を掛けさせるようなサービスであれば非常に便利なjsだと思います。
詳しくは以下
国内でも商業施設の中でも重要な役割を担うフロアマップ。どうわかりやすく直感的に見せるかというのは商業施設においては一つの課題となっていますが、今日紹介するのは、階層表現が可能なインタラクティブなフロアマップ「Interactive Mall Map」です。

こちらのフロアマップは各階層ごとに積み重なっているビューから始まり、各階層ごとに詳しく見ていけるようになっています。
詳しくは以下
WEBを仕事中に私用で使っている人に、そして自宅でちょっと家族には見せれないページを見ていたりする方には非常に役立つ拡張機能「hideBad」を紹介したいと思います。
これはfirefoxで表示しているタブをすべて一瞬にして閉じることができると言うfirefox拡張機能です。
詳しくは以下
タイトルにもある通り「ボスが来た」系ソフトです。「ボスが来た」ってなにと言う方は「ボスが来た – Wikipedia」をご覧ください。いつの時代も悩むことは同じですね。
使用方法は至って簡単で拡張機能インストール後、[Alt]+[X]キーを押すか、ツールバーに配置された専用の”閉じる”ボタンを押せば一瞬にして、firefoxで表示しているタブが閉じられます。
対応しているFirefoxは1.0系から2.0系までなのでまず大丈夫かと思います。「hideBad v2.0」が近日中にリリース予定で、それにyれば次回はタブを回復する機能や選んで閉じる機能も実装予定みたいです。使わないで良い状況でいることが何よりですが、どうしてもと言う場合はこちらで上手く凌いでください。
最近のWEBレイアウトで紙面に近いような多段な組み方をした、WEBレイアウトが出てきていますが、今回紹介するのは多数のボックスをウィンドウ幅に合わせて、隙間無く段組みしてくれるJQuery「Masonry」です。

特に違和感無く動作し、動作も速く安定していしています。JQueryを読み込ませて簡単なコードを付加してあげるだけで動作します。
詳しくは以下
デザインに質感を与えてくれるグランジ素材。最近では様々なフリーで使えるグランジ素材が公開されていますが、今日紹介するのはグランジを表現してくれるベクターデータ「15 Grunge Vectors」。デザインをイラストレーターだけで完結させたいけど、ちょっと演出でグランジ感を出したい時には非常に便利に使える素材だと思います。

全部で15のグランジベクターデータが収録されていてプレビューがまとめられていましたので、一部にはなりますが下記に貼付けておきます。
詳しくは以下
高い技術を活かしたデザインがどんどん進化する中、アナログな手描きのデザインは常に根強い人気を誇っています。そんな中今回紹介するのは、水彩の草花の風合いが美しいイラストセット「Botanical Garden Watercolor Set」です。

ボタニカルテイストの植物イラストをセットでダウンロードすることができるようになっています。
詳しくは以下
火の粉の表現といのはとても難しいもので、写真で撮影できれば良いのですが、あとから合成となると飛び散り方や自然な感じを考慮していくと手作業は途方もない作業だと思います。

そんな火の粉の表現を簡単につくれてしまうphotoshopブラシが今回紹介する「A Free High Res Photoshop Brush Set」です。上記のような表現を簡単に実現できます。
詳しくは以下