Webサイトのコーディングを一手に担うコーダー。デザインに関する知識を持っているだけで、仕事の仕方も大きく変わってきます。そんな中今回ご紹介するのは、コーダー達へ向けた簡易的な色彩学を学ぶためのWebサイト「Practical Color Theory for People Who Code」です。

色相の説明から始まりトーンオントーンなど、基礎的な知識を学ぶことができます。
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主流となっているフラットデザインは、シンプルでありながらもデザイン性が求められる、非常にデザインセンスが問われるもの。ベースとなるデザインを作り上げるのは意外に大変な作業となります。今回はそんなときに活用したい、フラットデザインのフリーUIキットを集めた「20 Fresh Flat UI Designs Free to Download」を紹介したいと思います。

Dribbble – PSD: Minimal UI Kit by Vincent Tantardini
フラットテイストのハイクオリティなUIキットが20種類紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEBで写真をみせるというのは個人的なWEBから商業用のWEBまで幅広く目的としてありますが、今回紹介するのは様々なユーザーインターフェースのギャラリーが簡単に設置できるフレームワーク「jbgallery 2.0 BETA」です。

こちらは jQueryを利用して制作されており、単純な静的なものではなく、フェードインアウト、ローディングバーなどなど様々処理が制御できるようになっています。いくつかユーザーインターフェイスがオプションとして予め設定されていますのでいくつか紹介したいと思います。
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メイングラフィックやタイトルの装飾など、さまざまなシーンで活躍するフレーム枠は、テイスト違いごとにたくさんストックしておきたいもの。そこで今回紹介するのが、Photoshopブラシで表現できるフレームをまとめた「100+ Free Photoshop Frame Brushes To Decorate Your Designs」です。

Bri’s Picture Frame brushes by ~rabidbribri on deviantART
ラインの美しいフレームから、絵画を飾るようなリアルなフレームまで、たくさんのブラシが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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デザインにアンティーク調の雰囲気を演出する際によく使用される額装等のフレーム。素材などを使用することが多いと思いますが、よりリアルな雰囲気を出すためにはいろんな素材と組み合わせたり、加工することが必要となってきます。今回はそんな加工などの必要がない、アンティークなフレームのビジュアルを手に入れられるモックアップ「Framelicious」を紹介したいと思います。

非常にハイクオリティなデザイン性のあるフレームビジュアルが4種ダウンロードできるようになっています。
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クリエイティブの現場では欠かす事ができないツールの一つphotoshop。今回紹介するのはそんなphotoshopで描くイラストレーションのテクニックを集めたチュートリアル集「30 Advanced Photoshop Illustration Tutorials」です。
写真ベースの加工から、一から描き出したイラストレーションまで幅広いチュートリアルが全部で30個紹介されています。今日はその中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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SNSを活用し情報発信をする人が増える中、いかに魅力的に投稿を見せるのかが鍵となってきています。今回はそんなSNSへの投稿をお洒落にデザインしてくれるフォトフレーム素材「Animated Social Media Pack」を紹介します。

Instagramベースの正方形のフォトフレームが、12種類セットになった使いやすい素材集です。
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メニューはサイトないで最も多く使われ、見られている重要な要素の一つだと思います。今日紹介する「 Pastel color menu」はサブメニューが付いた、シンプルでデザイン性、汎用性の高いナビゲーションメニューです。

デザインはCSSで制御されているので、ベースとして利用してカスタマイズすることも容易にできるかと思います。サブメニューの表示にはjavascriptを使っているみたいです。
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WordPressでお問い合わせフォームを作りたいけど面倒だと言う方は、今回紹介するWordPressプラグイン「WP Contact Form III」がおすすめです。こちらのプラグインを導入すれば、すぐさまお問い合わせフォームをブログに設置できます。
1.「WP Contact Form III」からプラグインをダウンロード
2.ローカルで展開後フォルダごと「wp-content/plugins/」へアップロード
3管理画面から[WP Contact Form III]を有効化
下記のコードをフォームを設置したい場所に記述
[contactform]
表示は英語ですが、「wp-contactform.php」で該当の箇所を修正すると日本語で表示することができます。またデザインは「contactform.css」で制御されておりデザイン表記の文字もカスタマイズ可能です。お問い合わせフォームで悩んでいた方にはオススメのプラグインになっています。
ベクター形式の素材は、色が簡単に変更できたり文字の編集が可能だったりと、いろいろと便利な要素がたくさん。よく利用される方も多いと思います。今回はそんなヴィンテージテイストのベクターフリー素材まとめ「30 Vintage Vector Freebies Download Roundup」を紹介したいと思います。

Menu template on blackboard Vector | Free Download
ヴィンテージテイストのフリーベクター素材のさまざまな種類がまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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シンプルなものから洗練されたもの、また個性あふれるものまで、デザインフォントにもさまざまな種類が存在していますが、今回紹介するのはケチャップ・マスタード・ドレッシングで型どられたフリーフォント「Type Dips」です。

食卓や飲食店で主に見かけることが多いケチャップ・マスタード・ランチドレッシングを使い描き出したアルファベットがフォントになった、とてもユニークな発想のフリーフォントとなっています。
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