Webサイトのコーディングを一手に担うコーダー。デザインに関する知識を持っているだけで、仕事の仕方も大きく変わってきます。そんな中今回ご紹介するのは、コーダー達へ向けた簡易的な色彩学を学ぶためのWebサイト「Practical Color Theory for People Who Code」です。

色相の説明から始まりトーンオントーンなど、基礎的な知識を学ぶことができます。
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ブランドや企業、団体のアイデンティティを確立するために必要不可欠なロゴ。デザインの中でもシンプルですが非常に難しいものですが、今回紹介するのはpsdでダウンロードできるロゴ素材集「80+ Professional PSD Logos (Fully Customizable)」です。全部で80種類ものロゴが集められています。
ロゴデザインを突き詰めている方は、邪道だと感じるかもしれませんが、行良いアイデア、制作スキルが得られそうな、そんなエントリーだと思います。いくつか公開されていましたが、今回はその中から気になったものをいくつか紹介したいと思います。
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ロゴやバッジなどを制作する際にとても便利なフリーテンプレート素材は多数配布されていますが、たくさんの中からどれを選んでよいか迷ってしまうことも。今回はそんな時に参考にしたい、ヴィンテージ調のロゴデザイン作成に活用できる「15 Free Vintage Logo Template Collections」を紹介したいと思います。

Freebie: 5 Vector Insignias | Every-Tuesday
アンティークな雰囲気を感じることができるロゴテンプレート、いろいろな種類がセットでダウンロードできるようになっています。
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シンプルなテイストのフォントは、いろいろなデザインに広く利用できるため、たくさん種類を持っているとおおいに活躍してくれます。そんな中今回は、シンプルかつ美しいフォルムを持ったフリーフォントまとめ「20 Beautiful Free Fonts from Recent Months」を紹介したいと思います。

Neris – Eimantas Paškonis Portfolio
定番として利用できるベーシックなタイプのフォントが20種紹介されています。
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フリーで使用できるテンプレートはたくさん存在しており、いろいろな形式やデザインのものを活用しているデザイナーの方も多いかと思います。そんな中今回は、デザイン制作に便利なハイクオリティHTML&PSDテンプレート「20 Free HTML and PSD Templates」を紹介します。

Photo management design PSD | Free PSDs & Sketch App Resources for Designers – uipixels
さまざまなテイストのテンプレートが揃っており、どれも魅力的なものばかり。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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デザインの印象に大きく影響を与えるフォント。世界では様々な有料なフリーフォントが制作され、公開されていますが、今日紹介するのはアナログ感を演出できるフリーフォントを集めたエントリー「40+ Awesome Free Comic Fonts」です。
大きく崩したもの、ある程度規則性を持たせながら、適度に柔らかくしたものなど、様々なコミックフォントが全部で40紹介されています。今日はその中から幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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デジタル一眼カメラなど、写真を趣味として手軽に楽しめるようになっていますが、構図や、気象条件や撮影条件よる設定などが難しく、なかなか思い通りの写真が撮れないとお悩みの方も多いはず。そこで今回は、画像の後処理に使いやすいレンズフレアを再現できるPhotoshopブラシセット「Free Lens Flare Brushes」を紹介したいと思います。

フレアの雰囲気が異なるブラシが10個もセットになっており、写真の加工を楽しむことができます。
映画のジャンルの中でも人気の高いSF。スリル満点の演出は、観る人をその映画の世界観に引きこんでくれます。今回紹介するのは、そんなSFイメージをデザインする際にぴったりなデザインフォント「44 Free Sci-Fi & Techno Fonts For Creative Designer」です。

(CF Spaceship font by CloutierFontes – FontSpace)
SF、そしてテクノ感のある雰囲気を表現できるフォントが44種まとめられています。気になったものをピックアップしましたので下記よりご覧ください。
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画像で作るボタンと違いCSSで作るボタンはデザインの殆どが数値やパラメーターで制御でき、画像で作るボタンにくらべて表現の幅に多少の制約はでるものの、後からの修正などを考えると非常に使い勝手も良いのですが、一つのボタンをつくるのにもそれなりのコードを書かないとクオリティの高いCSSボタンはできません。そこで今回紹介するのは簡単にCSSのボタンを生成してくれるボタンマーカー「Button Maker」です。

ボタンのデザインの制御はバーをいじることで簡単に反映され、上からボタンのpadding、ボタン自体の大きさ、角丸の大きさに分かれていて、グラデーションやベースの色、テキストのカラーもカラーピッカーで簡単にそれぞれの色別に直感的に操作ができるようになっています。
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