サイトの個性を出すためにもfaviconは重要な要素の一つです。通常WordPressでfaviconは表示させるには使っているテーマのheader.phpの部分にコードを記述すれば良いのですが、これではテーマを変えた時にまたfaviconの設定をしてあげなくてはいけません。
そこで今日はこの面倒な作業をなくすためのfavicon関連のプラグイン「Favicon Head」を紹介したいと思います。
1.Timblogからプラグインをダウンロード
2.ダウンロードしてきた「favicon-head.php」を「 wp-content/plugins/」へアップロード
3.「favicon-head」プラグインの有効化
4.管理画面 > [各種設定] > [favicon-head]でfaviconの位置を指定
以上です。
管理人はなぜか通常のヘッダにコードを挿入する方法が上手く行かなくてfaviconの表示をプラグインに頼ってしまいました。テーマをあまり変えない人には使い道が無いかもしれませんが、テーマを頻繁に変える方にはとってもお勧めなプラグインになっています。
作り込んだデザインを一瞬にして再現してくれるphotoshopブラシ。自分の探している物が見つかれば、制作する上でものすごくチカラになってくれます。今日紹介するphotoshopブラシ集「34 Super Cool Photoshop Brushes」はグランジからフィルム、切手などなど様々なジャンルにまたがってphotoshopブラシを集めたエントリーです。
沢山のphotoshopブラシ集が紹介されていますが、今日はその中から気になったものをいくつかピックアップして紹介致します。
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サイトに設置するボタンの中でも最もユーザーに的確にそして分かりやすく制作しなければいけないボタンの一つカートに入れるボタン。今日紹介するのはそんなカートに入れるボタンを集めたエントリー「80 Examples of Add to Cart Buttons for Design Inspiration」です。
全部で80ものカートに入れるボタンが紹介されています。今日はその中からいくつかきになったものを紹介したいと思います。
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ユーザービリティの向上のための仕掛の一つツールチップ、最近の主流としてはjavascroptを使用しての実装という形が多く、色々な形でパッケージ化されています。ある程度パッケージングされているんで実装は簡単とは言え、なれていない人にとってはまだまだややこしい部分も多いです。

今回紹介する「Easy CSS Tooltip」はjavascriptを使用せずCSSとHTMLでツールチップを実現すると言うものです。
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今主流のデザインテイストといえばフラットデザイン。平面を意識した面を使ったデザイン用に、対応した同テーマの素材も多数配布されています。今回はそんなフラットテイストなデザインイラスト素材を集めた「25 Flat Design Freebies You Should Download」を紹介したいと思います。

アイコン、イメージイラスト素材を中心に、カラフルで明るい印象のイラスト素材がフリーでダウンロードできるようになっています。いくつか気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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視覚的要素の中で一番重要だと言っても過言ではない色。配色バランスを決めるのはなかなか難しく、それが2色、3色と増えることで難しさは増していくのではないでしょうか。そんな時に活用したい、便利で簡単なカラーパレット作成サイト「Color Supply」を今回は紹介したいと思います。

円形の色相環図をぐるぐると選択するだけで、バランスの良い配色パターンを生成できる、とても便利なwebツールとなっています。
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難しい説明をデザインの力で誰にでも分かりやすく伝えるインフォグラフィックが注目を集め、そのようなデザイン制作の依頼も増えているのではないでしょうか?そこで今回紹介するのが、インフォグラフィックデザインに使いやすいデザイン素材まとめ「UI Kits and Other Free PSD Resources for Building Infographics」です。

(Free Vector Infographic Kit | MediaLoot)
表やグラフをはじめとした統計データを見やすく表現できる素材や、アイコンなどのユーザーインターフェースを意識した素材が紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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水彩風の高解像度フリーphotoshopブラシ「Grungy Watercolor」
photoshopでの表現力を補ってくれるブラシ。フリーで素晴らしいブラシセットが世の中には沢山ありますが、今回紹介するのは水彩で描いたような表現をしてくれるphotoshopブラシ集「Grungy Watercolor」です。

かなりディテールが細かく、本当に水彩で描いたような風合いを表現してくれます。高解像度のブラシなので、作品制作にも大いに使えるブラシセットだと思います。ブラシ見本が併せて公開されていましたので、下記に貼り付けておきます。
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毎年追加・変更されるPhotoshopの新機能を使いこなすのは至難の業ですが、今より作業がもっと簡単に、短時間で行えるようになる機能が追加されているなら役立てたいですよね。今回ご紹介するのは2018年に公開されたPhotoshopのエフェクト作成チュートリアル「75 Best Photoshop tutorials from 2018」です。

How To Create 80s Style Retrowave Art in Adobe Photoshop
初心者からベテランユーザーまで、それぞれのレベルに合ったチュートリアルがあります。新しいヒントやテクニックを学ぶきっかけになりそうなものを選んでみましたのでご覧ください。
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