今まで様々なベクターデータ、ベクターデータを配布しているサイトを取り上げてきましたが、今回は商用利用可能で、尚かつクオリティも高いフリーベクターデータ配布サイト「GoMediaZine
」を紹介したいと思います。

いくつかフリーベクターデータが公開されていますが、今日はその中から気になった物を少しだけ紹介したいと思います。
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WEBデザインをしていて普通の素材では、デザインに凝ってくるとなかなか、コレだと言うものに出会えなかったり、近いものを使っても浮いてしまったり、どうしても難しい部分があります。そこで今回紹介する「Vector Graphics for Web Design – Hidden Pixels」はWEBデザインで使えるベクターデータを集めたエントリー。

ベクターデータなので、色や形、大きさなど、制作しているページに併せて制作することができます。定番のものや既にdesigndevelopで紹介したものも中にはありますが、アイコンやバッジ、バナー台の他、グラフィックまでとWEBで使えるベクターデータが集められています。今日は多々紹介されているものの中から気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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ベクターデータでデザインしたいけども、illustratorは高くて手が出ないと思っている方や、出先でちょっとしたデザインを制作しなければ行けない時、これからデザインを勉強したいけど、とりあえずデザインに触れたいという方にオススメなソフトウェアが今回紹介するフリーのベクターグラフィックソフト「DrawBerry」です。

実際動作しているスクリーンキャストが公開されていましたので、下記に動画を貼り付けておきます。
動画は以下から
シーンやカットのナンバーを入れるためのカチンコやフィルムなどのモチーフをベクターデータでまとめて収録しているのが今回紹介する「Movie Vector Set1」です。質感のあるカチンコやシルエット、フィルムのベクターデータなどがいくつかのパターン収録されています。

何時も必要となるデータではないだけに使いどころは難しいですが、いざ探すとなるとなかなか見つからないと思いますので、この機会にダウンロードしておいても良いかもしれません。
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デザインをする際、非常に役に立つベクターデータ。Designdevelopでもいくつか紹介してきましたが、今日紹介するのは世界中で公開されているフリーベクターデータをまとめたエントリー「Free Vector Downloads」です。
グラフィックからアイコンまで様々なジャンルのベクターデータが集められています。今日はその中から気になったものをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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近年、ブラウザの発展やWEBGLなどの技術的な発展によりWEB上でも3Dを用いたクリエイティブな表現が多く取り入れられています。今日紹介するのはCSSとjavascriptで創る軽量な3D表現ライブラリ「voxel.css」です。

空間上にオブジェクトを配置したり、定めた領域・面にテクスチャを貼ってオブジェクトを生成したりといった事が簡単に実現可能となっています。
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WEBサイトを運営していて、その中でも画像や動画をコンテンツにしている方は多いかと思います。今日紹介するのはクオリティーの高いFLASHギャラリーをまとめた「30 Stunning Flash Image Galleries」です。
今回まとめられたFLASHギャラリーは有料ですが、その分クオリティも十分に高いものになっています。FLASHギャラリーは開発に時間もかかりますので、もし目的と合致したものがあれば買って組み込むと言うのも一つの手なのかもしれません。今日は紹介されているFLASHギャラリーを価格とともにピックアップして紹介したいと思います。
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アナログで描いたものはデジタルで制作したグラフィックとはまた違った魅力がありますが、今日紹介する「Free Watercolor Textures By Outlaw Design」は水彩で描かれた背景画像で、アナログの魅力をデザインに盛り込めるフリーテクスチャです。

水彩絵の具で描かれているみたいで、全部で11の水彩によるテクスチャがしょうかいされていますが、フリーで公開されているのは上記を含む残念ながら2種類のみみたいです。ただし、ライセンスは商用、非商用を問わず自由に利用できるようになっていて、再販などを除きますが、使用については制限無しで使えるようです。
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デザインソフト上だけでの表現が難しい草花などの自然素材は、デザイン制作にテクスチャを利用するという方も多いはず。そこで今回紹介するのが、動きのある草や落ち葉のテクスチャをまとめた「25 Lovely Grass Texture Collection」です。

(Seamless grass texture by ~hhh316 on deviantART)
自然の広がりを感じられる素材はもちろん、さまざまな雰囲気を演出できるテクスチャがたくさん紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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通常CSSはプログラミングのようなifのように条件付けなどはできませんが、今回紹介する「Conditional-CSS」はCSSで条件分岐を実現する画期的なものです。

ブラウザや環境が多様化しているなかでは非常に便利な仕組みだと思います。ブラウザ毎に条件を個別に設定する事もできますし、あらかじめ定義しておけば、cssA、cssXなど複数条件をまとめておく事もできます。
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Conditional-CSSの「デモ」はこちらからどうぞ、IE、firefox,opera,safariでそれぞれ表示が異なります。コード自体は簡単で公式サイトを見ればすぐにわかるかと思いますが、実装にはサーバー側でプログラムを走らさないといけません。プログラムのダウンロードは「Conditional-CSS | Download」からどうぞ。
かなり便利なものでコチラを使えば、様々な環境で表示を最適化する事が出来るかと思いますが、毎回プログラムを読み込む仕組みなので、アクセスが多いサイトでは注意してください。実装の手順として詳しく説明されているサイトをいくつか紹介しておきます。使ってみたいと言う方はそちらを参考にしながら試してみてください。
【参考サイト】
[CSS]スタイルシートに「if」を使った条件式が利用できる -Conditional-CSS | コリス
CSSの記述に条件文が使えるようになる「Conditional-CSS」:phpspot開発日誌
WEBサイト制作をしていると、諸事情により公開時に全ページが揃わない、また、新サイト公開前にそのお知らせをするということも多いと思います。そんな中今回紹介するのが、ページ公開前のcoming soon表示などが揃ったテンプレートをまとめた「Ultimate Collection Of Free Coming Soon And Under Construction Templates」です。

Free Coming Soon Template | Webdesigner Lab
ポップで可愛らしいデザインから、公開までの日程を楽しんでもらえるデザインまで、さまざまなテンプレートが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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今まで様々なベクターデータ、ベクターデータを配布しているサイトを取り上げてきましたが、今回は商用利用可能で、尚かつクオリティも高いフリーベクターデータ配布サイト「GoMediaZine
」を紹介したいと思います。

いくつかフリーベクターデータが公開されていますが、今日はその中から気になった物を少しだけ紹介したいと思います。
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与える印象は紙の具合によって様々ですが、温かみがあって、質感を演出する事ができる紙のテクスチャ素材。デザインする上でお世話になった事がある方も多いかとお思います。今日紹介する「Free High Resolution Plain and Grunge Paper Textures 」は質感のある紙からプレーンな紙まで高解像度のテクスチャをあつめたエントリーです。

Grunge Paper Textures
全部で10種類のテクスチャが公開されていて、1つを除いて3000pxを超える解像度で提供されています。
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