WEBサイトやモバイルアプリをデザインする際に、非常に有効なツールの一つAdobeXD。プロトタイプを簡単に作ることができる非常に優れたソフトウェアで利用者も国内でも増えてきているツールではないでしょうか?今日紹介するのはそんなAdobeXDで使えるスマートフォンワイヤーフレームキット「Collector iOS Wireframe UI Kit」です。

スマートフォンをベースにした様々なユーザーインターフェイスがセットになっています。いくつか収録されているワイヤーフレームをカテゴリ別に抜粋して紹介したいと思います。
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グリッドラインを活かしレイアウトされたwebデザイン、すでに定番の形となりさまざまなシーンで展開されていますが、そんな中今回はグリッドレイアウトのwebデザイン集「40+ Great Examples of Grid Style in Web design」を紹介したいと思います。

TasteSpotting | a community driven visual potluck
定番のものから、デザイン性を重視しさらに個性を強調したタイプなど、同じグリッドレイアウトの中でにいろんなタイプのデザインが紹介されています。気になったサイトを以下にまとめてみました。
カメラと一口に言っても様々なものがあり、撮影する手法や構図でできあがる写真は全く違うものになります。その普段とは違う写真を撮影する、又は違うものに見せるためのチュートリアルや、テクニック集をまとめているのが今回紹介する「25 Great Photography Tutorials and Links From Around the Web」です。

ただのレタッチとかではなく、写真の構図的なものから、カメラを自転車に付けて走りながら撮影するなどのアイデアものまで、実に様々なものが集められています。今日はその中からいくつ書きになるものをピックアップして紹介したいと思います。
WEB制作の主流の制作ツールであるAdobe、Fireworks。photoshopとイラストレーターを組み合わせたような制作ツールで、多くの制作者に利用されていますが、今日紹介するのはFireworksで編集できる、iOS6ワイヤーフレーム「Adobe FW template for iOS 6 wireframing」です。

iOSの筐体のフレームデータの他に、タイトルやタブメニュー。ボタン、ローディングなどなど、iOSに必要なデザインパーツが網羅されています。
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ITunesを初めとして、Appleの製品には幅広く利用されているユーザーインターフェイス、CoverFlow(カバーフロー)直感的かつグラフィカルなのが特徴的ですが、今回紹介する「ProtoFlow」はprototype.js&script.aculo.usを用いてそのカバーフローを実現するという物です。
まずはデモページをご覧ください。スライドバーでも画像をクリックでも画像を動かすことができるようになっていて、画像のキャプションも表示される見たいです。
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ヒョウ柄やゼブラ柄などの動物の模様を再現したファブリックは、ファッションにはもちろん、インテリアなどさまざまな場面で利用されており、特定の柄を好んで集める方も多いと思います。そこで今回紹介するのが、さまざまなヒョウ柄ファブリックが揃うテクスチャをまとめた「A Collection of 33 Pleasant Leopard Skin-Like Textures」です。

Texture African 002 by ~Lelanie-Stock on deviantART
イラストテイストな表現から、リアリティのある模様まで、さまざまなヒョウ柄のテクスチャが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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木テクスチャを用いたデザイン展開は、どことなく優しさを感じられることが多く、多方面で利用されていますが、木と何を組み合わせるかで与える印象も少しずつ変わってくると思います。そこで今回紹介するのは、木のテクスチャを使用したパーツデザインのチュートリアル集「Common Elements Used in Wooden UI Design」です。

豊富な実例を元に解説されているので、イメージがつきやすくデザインの参考にしやすいサイトとなっています。
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紙という素材は、加工の仕方、紙質、古さなどで、様々な表情を見せてくれるため、個性というか味がでる、素材感が生きる素材の一つですが、今日紹介する「 30 Great Free Paper Backgrounds and Textures」はそんな紙を中心にした無料で使える背景素材、テクスチャ集です。

段ボールのような紙から、古びたノートのようなもの又は柄が入った者と幅広いジャンルの紙素材が用意されています。今回はいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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デザインの雰囲気をガラリと変えてくれるテクスチャ。今回紹介するのは、グランジ感のあるシンプルなカラービンテージテクスチャ「Colored Vintage Paper: Texture Pack」です。シンプルながらもカラーバリエーションが豊富なので、使いやすく、どんなデザインにでも活躍してくれそうです。

全部で20種類のカラーリング収録されています。いくつかのカラーをピックアップして紹介したいと思います。
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Colored Vintage Paper Texture 01 (Aqua)

Colored Vintage Paper Texture 03 (Brown)

Colored Vintage Paper Texture 14 (Moss Green)
テクスチャは3600×3600pxと高画質なので、WEBから紙まで幅広いクリエイティブに利用できそうです。ライセンスも「Commercial and personal work under」となっており、商用デザインから、個人用途まで利用することが可能です。
デザインをする上で欠かすことのできないワイヤー制作。設計の基礎となるものであり、制作の方針をディレクターに伝えるためのものでもあります。デザイン業務に必ず組み込まれているものだからこそ、便利なツールを使用すれば業務がスムーズになるはず。そんな中今回は、知っていれば業務が楽になるまとめ「10 Free & Latest Wireframe Tools and Templates」をご紹介していきます。

Prototyping tool for web and mobile apps – Justinmind
ワイヤー制作を楽に行えるようになるツールがまとめられています。下記にいくつかピックアップしているのでご覧ください。
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