商品の作成やプロダクトを作る際、その完成模型となるモックアップの存在はプレゼンテーションを優位に運ぶことができ、製品化を進めていく場面においては重要なツールとなります。今回紹介するのはそんなモックアップを手軽に作れるPhotoshopアクションのまとめ「Free download: 100 PSD mock-ups」です。

どれもとてもリアルで、まるで実製品を撮ったかのような高品質なモックアップが、カバー写真など、必要な画像を揃えるだけで簡単に作成することができます。
Windowsのメトロデザインや、UIが一新されたiOSなど、最近はフラットデザインが色々な所で取り入れられてきており主流になりつつありますが、今日紹介するのは流行のフラットデザインを実現するフリーUIデザインPSD「The Flat Design UI Pack」です。

シンプルさの中にある柔らかさから万人受けしそうなデザイン。さまざまなパーツが用意されていて、制作に十分なサイズで、さらに編集可能なPSDで提供されています。
iPhone5sは発売以後、指紋認証機能や新色の追加など相変わらず話題を振りまいているApple製品。docomoからも発売されたことで、今後のiPhoneアプリやそれに伴うWEBサイトの開発や制作も増えてくるのではないでしょうか?今回紹介するのは制作やモックアップに便利なiPhone5sを中心とした美しいAppleデバイスの高品質なPSD素材「A Handy Collection Of iPhone 5s PSD Templates」です。

Dribbble – Gold iPhone 5S PSD by Ryan Ford
リアリティ溢れるものやシンプルにまとめたもの、ワイヤーのイラストなど、多種多様なPSD素材が揃っています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
Webサービスやアプリケーションの開発においてUIデザインは必ず付いてまわるもの。けれど、0から作っていてはどうしても時間が掛かってしまうことが多いと思います。今回はそんな時に是非使ってほしい、フリーのUIデザインのまとめ「18 Useful Free UI Kits for Designers」を紹介したいと思います。

Dribbble – #flatlyfe UI Kit [FREEBIE] by Dylan Opet
シンプルなものやリッチデザインなものまで、さまざまなテイストや利用シーンを想定したUIデザインが揃っています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEBを制作する際、photoshopを利用して制作しているという方も多いと思います。今日紹介するのはphotoshopで利用できるPSDファイルのWEBインターフェイス素材集「15 Free and Useful Web User Interface PSDs」です。
ある程度ユーザーインターフェイスの基本となるものがセットになっており、同じテイストで様々な素材を利用する事が可能です。全部で15の素材セットがまとめられていますが、今日はその中から気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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サイトを制作する上で、便利な素材PSD。photoshopで扱えるファイルで、細かなカスタマイズも可能で、扱いやすいファイル形式は制作者としてはありがたい形式ですが、今日紹介するのは、2012年に公開されたフリーPSDを集めたエントリー「Best Free UI PSDs of 2012」を紹介したいと思います。
ベーシックなアイコン素材から、ローディング用のプログレスバーなど、制作に利用できそうな様々な素材がまとめられています。今回はその中から特に気になったPSD素材を紹介したいと思います。
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海外ではかなりレベルの高いテーマが配布されているWordpress。本当に様々なテーマが出回っていますが、今日紹介する「15 High Quality Premium-Like Free WordPress Themes」は数あるWordpressテーマのなかでも有料の物に引けを取らない素晴らしいテーマを15個、選び抜いたエントリーです。
有名なのもあり、よく見かけるテーマもありますが、今日はその中でもあまり見かけない物を中心にいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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一枚に連なった、長いWEBページも最近増えてきていて、ユーザーにとっては全体像がよくわからなかったりするなんていうときが時にはあるかもしれません。そこで今回紹介するのは、サイト全体のプレビュー画像をサイトサイドに出力してくれるjQuery「jQuery.frace」。

上記のようにサイトのサイドバーに全体を縮小してどの範囲が見えているかを直感的に理解できるような機能を付加できます。
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デザイン素材の中でも、Photoshop形式のファイルは特にクオリティが高くとても便利なもの。今回はそんなフレッシュなフリーPhotoshopファイル「40 Fresh & Free Photoshop Files For Your Next Design」を紹介したいと思います。
さまざまな種類のPhotoshopファイルが厳選され、まとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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ブログを運営していたり、WEBを運営したりしているとYouTubeの貼付けタグにお世話になる機会も多いかと思います。WordPressやMovabletypeを始めとする多くのブログツールは「XHTML 1.0」が利用されていますが、実はYouTubeの貼付けタグは「XHTML 1.0」準拠していないそうでW3Cを気にされている方にとっては以前からちょっと話題になっていました。
現状のYouTube貼付タグで「XHTML 1.0」に準拠していない所は以下の通り
* `&rel` は不明な実体参照です。
* 空要素タグは <param /> と書くようにしましょう
* <embed> は Mozilla、MSIE または doti 用のタグです。
* </embed> は Mozilla または MSIE 用のタグです。
* <object> には等価な内容を書くようにしましょう。
手動でも修正できますが、YouTubeを利用するたびに書き直すのは非常に面倒。そこで今回紹介するのはその貼付けタグを自動的に最適化し、XHTML validの状態にしてくれるGreasemonkeyスクリプト「YouTube better embed」です。
変換等の面倒な作業は必要なくインストールするだけで、自動的に変換してくれるのでとても便利です。「XHTML 1.0」準拠にこだわってブログを書いている方はとても便利なスクリプトだと思います。
※このツールを使用するにはfirefoxにGreasemonkeyがインストールされている必要があります。
今までフリーでダウンロードできる様々なデザイン素材をDesigndevelopでは紹介してきましたが、今回紹介する「For Designer.com」はベクターデータ、PSDデータ、Flash、画像、テンプレートなどなど、様々な形式のデザイン素材をダウンロードできる素材配布サイトです。

公開されている数々の素材。
ありとあらゆる素材が公開されていますが、今回は公開されている素材の新着データの中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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制作の手順や方法は人によって様々で、一概には決まっていませんが、ソフトウェアで制作を始める前にラフを書き、イメージを固めてという手順を踏むという方も多いかと思います。今日紹介するのはWEBデザイナーのためのワイヤーフレームスケッチテンプレート集「Printable Web Browser Sketching and Wireframe Templates」です。
ブラウザのウィンドウが最初から描かれていて、グリッドが引いてあるなど、WEB制作において、ワイヤーフレームが書いていきやすい工夫されたテンプレートが多々公開されています。今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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世界中のクリエイティブワークで利用されているソフトウェアphotoshop。使い方次第で様々な表現が可能ですが、今日紹介するのはphotoshopを利用したテキストエフェクトチュートリアル集「20 Creative Photoshop Text Effect Tutorials」です。
立体的なものから、写真を利用したものなど様々なチュートリアルが紹介されています。今日はその中から幾つか気になったものを紹介したいと思います。
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■Embossed Text with Metallic Glow
鉄板を型抜いたような表現のテキストエフェクトチュートリアル。

■Atmospheric Under-Water Text Effect
水滴でかたどられたテキストを表現するためのチュートリアル幻想的な雰囲気を演出することができます。

■Cool Text Effect with the Puppet Warp Tool
ロープで作るテキストエフェクト。細かい質感も表現されています。

上記の他にも様々なクリエイティなphotoshopチュートリアルが公開されています。新しいデザインに挑戦したいという方は是非どうぞ。