Webサイトの修正において、細かいものであればHTMLやCSSのみで対応してしまうことがあると思います。もちろんデザインを事前に作る事は重要だと思いますが、時にはプログラムのみで解決できてしまう手軽さも必要なのではないでしょうか。今回紹介するのはそんな手軽さをより強く感じさせてくれる、アイコンフォントのまとめ「15 Useful Free Icon Fonts for Designers」です。
通常、HTMLに「A」と記述すれば「A」と表示されますが、アイコンフォントを使用すれば対応するアイコンが表示される仕組みとなっています。どれも扱いやすいものばかりですが、中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
Some Random Dude — Iconic is Becoming Awesomer
ファイル関連を中心に、さまざまな種類のアイコンを収録したフォント。スタンダートな見た目なので使うシーンを選びませんね。

Maki | A clean point of interest icon set from MapBox | MapBox
スポーツ関連など、Webとはあまり関係のないものが収録されたアイコンフォント。リアルと結びついたデザインに使えそうです。

Modern Pictograms – The Design Office
ポップ調のアイコンが集められたフォント。子ども向けのデザインによく合いそうです。

利便性からすると、全てアイコンセット内で解決する事ができるのであれば、アイコンフォントを利用するという選択肢もありそうです。
単純にテキストを打ち込むだけではなく、もっと魅力あふれるグラフィックに仕上げるためには、Photoshopなどを使用して加工を施すと効果的。今回はそんなグラフィカルな表現を可能にするPhoshoshopエフェクトチュートリアルまとめ「25 New and Creative Photoshop Text Effect Tutorials」を紹介したいと思います。

Simple Printable Pennant Banner Design and Text Effect | Textuts
いろいろな表情のテキストエフェクトのフローが分かりやすくまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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デザインの質感をより高めてくれるテクスチャ。下に敷くテクスチャで大きくデザインの印象は変わりますが、今日紹介するのは、様々な質感のフリーテクスチャを集めたテクスチャ集「30 Free High Resolution Texture Packs」です。

Texture Pack 04: black by =mercurycode on deviantART
(6 Textures, 4200×2800px)
高品質なテクスチャセットが全部で30紹介されていますが、今日はその中から幾つか気になったテクスチャセットをピックアップして紹介したいと思います。
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軽量で高機能なjavascriptライブラリjQueryその手軽さから、多くのWEBデザイナーに利用されており、様々な機能が開発され公開されていますが、今回紹介するのはドラッグして画像を回転できるjQueryプラグイン「jQuery Reel Plugin」です。

実際言葉だけではなかなか伝えづらいのでデモが配布元に公開されていましたので、デモをご覧になりたい方は「jQuery Reel Plugin」からどうぞ。こちらはクイックタイムのVRのように画像を回転させる事ができます。これによりプロダクトを様々な側面で見たり、パノラマビューを違う角度でみせたりなど、いままでFLASHなどを使わなければ実現できなかった表現が可能になっています。
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多種多様なフォントが世の中には出回っていますが、今回紹介するのはプロでも使えそうなデザイン性の高いハイクオリティなフォントを集めたエントリー「50 Incredible Fonts for Professional Web & Print Design」です。
全部で50個のフォントが紹介されていますが、今日はその中から気になったフォントをいくつかピックアップして紹介したいと思います。
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シームレスな背景素材は解像度が多様化しているWEBサイト制作においては非常に役立つ素材の一つです。今日紹介するのは暖かくて柔らかな印象を与えてくれる水彩で描かれたオシャレなシームレスなパターンセット「Watercolor Seamless Patterns」です。

パターンは非常に実用的で、ドットから幾何学的な模様、破線のボーダーまで全部で8つのパターンが収録されています。全パターンは以下からご覧ください。
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アナログ感のあるデザインは人間味がしてベクターで描かれた、グラフィカルな作品とはまた違った魅力があります。今日紹介する「Creative Doodles Photoshop Brushes」はアナログ感溢れる落書きのようなブラシです。

スキャナで取り込んで、加工してと手書きをデザインに手間がかなりかかりますので、こういったブラシが使えるのであれば上手く使いたいですね。実際収録されているブラシのスクリーンショットを下記に貼り付けておきます。
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WEB制作の流れや構造を一覧化して分かりやすくするのに便利なのがフローチャート。簡易的なものもありますが、グラフィカルに作ろうと思うと結構手間がかかったりします。そこで今日紹介するのは手間無く、グラフィカルなフローチャートや構造図を描くことできるWEBサービス「Lovely Charts」を紹介したいと思います。

このWEBサービスはユーザー登録をすれば、無料で利用することができ、簡単なチュートリアルも用意されており、Lovely Chartsの使い方が90秒でまとめられています。だれでも簡単に質の高いフローチャートを描く事ができます。海外のサービスなので英語になりますが、分かりやすいインターフェイスなので英語が苦手の方でも迷うことなく利用できるかと思います。
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使い方によって、さまざまな形に変化し幅広く活用できるテクスチャは、デザイナーにとっては欠かせないもの。今回は、是非自身のストック素材としてチェックしておきたい、実用性の高いテクスチャまとめ「The Ultimate Collection of Professional Textures」を紹介したいと思います。

(Wood Texture Pack – 12 Free Images! | Media Militia)
定番からちょっとアレンジを加えたもの、テクスチャ単体で使用しても様になるもの、幅広いラインナップをこのまとめ一つで取り入れることができます。
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デザイン制作で使用するテクスチャの中でも特に利用する機会の多い、木をモチーフにしたテクスチャ。毎回同じようなタイプを選んでしまい、デザインがワンパターン化しがちな方も多いのでは?今回はそんなシーンに是非利用したい、木のさまざまな質感を表現できるテクスチャまとめ「30 High Quality Painted Wood Texture for your Nature-Related Designs」を紹介したいと思います。

(Cracked Yellow Painted Wood by ~texturejunky on deviantART)
定番として利用できるタイプから、個性的でアレンジを加えたい時におすすめなものまで、たくさんの種類はまとめられています。気になったものをピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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