流行のwebサイトなどでよく見かけるパーティクルアニメーション。ゆらゆら、ぐるぐると動き回る不思議なグラフィックは見る人を引き込み、虜にします。今回はそんなパーティクルアニメーション3DをJavascriptで描いた「D Particle Explorations」を紹介したいと思います。

8パターンの種類の違うパーティクルアニメーションをデモサンプルで確認することができます。
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Photoshopはさまざまな画像加工ができるだけでなく、ブラシなどの機能を活用することで、さらに幅広い表現が可能です。そこで今回紹介するのが、アクリル絵の具の質感を表現できるブラシセット「Free Acrylic Paint Smudge Brushes Set」です。

さまざまなタッチが再現できるブラシが30種類もセットされているので、想い通りにカンバスに描くことができそうです。
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イラストレーターなどでの編集が可能なベクター素材は非常に重宝する存在。フリーで配布されているものも多数存在しています。そんな中今回紹介するのは、そのまま使っても映える フリーベクター素材11選「11 Fresh & Free Vector (AI, EPS Files) Background」です。

Purple ramadan background with golden decoration Vector | Free Download
魅力的な描写ベクターグラフィックが11種という厳選された数ではありますが、まとめられています。中でも気になったものをピックアップしましたので下記よりご覧ください。
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WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop
大きめの見出しや、タイポロジーを利用したデザインがWEBデザインの今年のトレンドの一つとして言われていますが、今回紹介するのは見出しやタイポロジーに便利なフリーフォントを集めたエントリー「40 Awesome Free Fonts for Big Headlines」です。
全体的にしっかりと視認ができ、太めのフォントが多くまとめられていました。今日はその中から幾つか気になったものを紹介したいと思います。
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背景素材などに利用されるテクスチャはとても便利ですが、広範囲で使用する場合継ぎ目があると加工に手間がかかってしまうため、シームレスに使えるとありがたいものです。そんな中今回紹介するのは、継ぎ目のない使い勝手のよい砂テクスチャまとめ「20 Free Seamless Sand Textures」です。

(Seamless desert sand texture by hhh316 on deviantART)
さまざまな表情の砂面をテクスチャにし、さらにシームレス化した便利な素材となっています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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WEB制作者の話題では最近耳にする機会も多いCSS3。多くのWEB制作に携わる人にとっては無視できない存在だと思います。もうすでに利用されているという方もいるかと思います。今日紹介するのはCSS3を便利に使うためのCSS3用のオンラインツールをまとめたエントリー「10 Useful CSS3 Tools for Your Next Web Development」。
コードを参照するものから、ジェネレータ系まで様々なオンラインツールがまとめられています。今日はその中から幾つか気になったものを紹介したいと思います。
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綺麗な設計されつくされた書体も美しく、読みやすく良いのですが、やはり人間の温かみを感じられる手書きも独特の魅力があります。今日紹介するのは手書き風のひらがなフォント「アイコ」と「はるか」です。

めちゃくちゃやわらかく、くだけた感じではなく、適度な手書き感を残しながらも、手書きの良さがわかるそんなフォントだと思います。どちらかというと「アイコ」の方が堅い感じを受けます。
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WEBデザインにも流行り廃りが合って、デザインのテイストや技術は毎年大きく変わっています。今日紹介するのは2010年のWEBトレンドをまとめたエントリー「Web Design Trends for 2010」です。

去年後半からの流れも大きく反映されているので、今年これからのというよりは、今のトレンドをまとめたというような感じだと思います。今回はまとめられているトレンドの中からデザインの部分を中心にいくつか紹介したいと思います。
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