tableタグやDIVタグを利用して制作するテーブル組、それほど難しい仕組みでは無いのですが、いざ手書きをすると時間を取られたりします。今日紹介するのはHTMLテーブルが直感的に簡単に生成できるWEBジェネレーター「DIV TABLE」です。

利用方法は非常に簡単で、tableタグで生成するかDIVタグで生成するかを選んで、あとはBorder、width、Cell Paddignを設定して、あとは欲しいテーブルサイズを選択すればタグが生成されます。
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WEB制作に便利な素材アイコン。ユーザーインターフェイスを向上してくれたり、サイトのクオリティを上げてくれる頼もしい存在です。フリーでも良質なアイコンセットが多数リリースされていますが、サイトのテイストとデザインを揃えていかないと、浮いた存在になっていします。そこで今回紹介するのは制作に使えるフリーアイコンを探し出すためのWEBサイトを集めた「11 Great Resources to Find Free Icons」です。
お馴染みといったところもあるかもしれませんが、今日は紹介されているサイトを全て紹介したいと思います。
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■Icon Fever
フリーのアイコンセットを探せるWEBサイト。タグによって、商用利用できるかどうか見分けることができます。
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■IconsPedia
PNGのアイコンが多数ダウンロードできます。ライセンスについては、各個別のページに記載してあります。
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■Very Icon
様々な探し方でアイコンをさがせるアイコン検索サイトです。
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【その他紹介されているサイト】
Icon Seeker
IconArchive
Free Icons Web
365icon
Icon Easy
IconDB
Iconza
一つ一つのサイトだけでもかなりの数のアイコンが登録されており、便利に探す事ができると思います。それぞれのサイトで探し方は異なりますので、色々と試してみるのが良いかもしれません。
webサイトをデザインする際には、すでに公開されているさまざまな種類のサイトを参考にすることが多いと思いますが、膨大な数のサイトから目的に合ったデザインを探すのはなかなか大変なもの。またある特定部分のデザインだけがほしいという場合もあるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、さまざまなテーマ別UIを集めた「Calltoidea」です。

大きく1つずつのwebサイトというくくりではなく、タブやフッター、ログインなど、参考にしたい場所をカテゴリ別に探すことができる嬉しい事例集となっています。
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デザインの背景等に質感を出すために非常に役に立つ、テクスチャ。ただあまりにも激しかったり印象的なテクスチャを背景に利用するとかなり引っ張られてしまいデザインも制限されてしまいがちです。そこで今回紹介するのはデザインを活かしながら質感演出に使えるソフトグランジフリーテクスチャ「Light Grunge 」を紹介したいと思います。

上記のようなテクスチャが配布されています。今回はそのなかからいくつか気になったテクスチャをピックアップして紹介したいと思います。
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商業デザインや広告制作では欠かせない、企業のロゴ、商業広告の一部仕事だとロゴデータなども支給されなかったりというこもあるかとおもいます。一からトレースして制作しているとかなりの時間を取られてしまいますが、そんな手間を省いてくれるのがロゴデータダウンロードサイト、様々なロゴデータがベクターデータで手に入ります。
今日紹介するのはそんなベクター形式のロゴデータがダウンロードできるサイトを11個集めたまとめエントリー「11 Sites to download Free Vector Logos」です。今日はその中からいくつか紹介したいと思います。
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デザイン業務を効率化してくれるフリー素材。使えるハイクオリティな素材を日頃ストックしておけば、デザインの幅が広がるだけでなく時短にも繋がります。今回ご紹介するのはそんなデザイン業務を支えてくれる、Webデザイナーの為の使えるフリー素材をまとめた「50 Dribbble Freebies For Web Designers」です。

Eshop Mobile Product Pages – Free .PSD by Marth – Dribbble
モックアップやUIデザインなど幅広い素材が50種類もまとめられています。その中からおすすめの素材を幾つかピックアップしてご紹介しますのでご覧下さい。
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iPhone5sやiPad Airの発売など、続々と新機種発表や商品を展開しているApple。それに伴い、アプリケーションの開発など、iOS向けの開発のお仕事も増えているのではないでしょうか。今回はそんな時に便利なiOS7を中心としたデザインモックアップを紹介したいと思います。

iOS7のホーム画面や設定画面、更にiTunes11のインターフェイスまで用意されていて、すぐに利用できそうなモックアップのベース素材が取り揃えられています。
Photoshopのパターン機能は、オブジェクトにテクスチャを貼付けて、簡単に見た目にアクセントを付けられる便利なものです。今回紹介するのはピクセルで構成された扱いやすいパターンセット「Fun Photoshop Pixel Patterns」です。

縦線や横線、斜め線から、少し変わった雰囲気の枠柄など、合計32種類のパターンが収録されています。
企業にとって広報は非常に重要な役割を持っており、できれば提案者に向けて響くクオリティの高いものを作成したい。そんなときに活用したい、デザイン性の高い企業向けフライヤーテンプレートまとめ「10 Professional Free Corporate Flyer Templates」を今回は紹介します。

Free Flyer PSD Template (Free Download) by designphantom on DeviantArt
まとめられているのはどれもハイクオリティなテンプレートばかり。その中からいくつかピックアップしましたので、以下よりご覧ください。
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ブログを運営していたり、WEBを運営したりしているとYouTubeの貼付けタグにお世話になる機会も多いかと思います。WordPressやMovabletypeを始めとする多くのブログツールは「XHTML 1.0」が利用されていますが、実はYouTubeの貼付けタグは「XHTML 1.0」準拠していないそうでW3Cを気にされている方にとっては以前からちょっと話題になっていました。
現状のYouTube貼付タグで「XHTML 1.0」に準拠していない所は以下の通り
* `&rel` は不明な実体参照です。
* 空要素タグは <param /> と書くようにしましょう
* <embed> は Mozilla、MSIE または doti 用のタグです。
* </embed> は Mozilla または MSIE 用のタグです。
* <object> には等価な内容を書くようにしましょう。
手動でも修正できますが、YouTubeを利用するたびに書き直すのは非常に面倒。そこで今回紹介するのはその貼付けタグを自動的に最適化し、XHTML validの状態にしてくれるGreasemonkeyスクリプト「YouTube better embed」です。
変換等の面倒な作業は必要なくインストールするだけで、自動的に変換してくれるのでとても便利です。「XHTML 1.0」準拠にこだわってブログを書いている方はとても便利なスクリプトだと思います。
※このツールを使用するにはfirefoxにGreasemonkeyがインストールされている必要があります。