臨場感や雰囲気をより作ってくれる音楽。シーンにはまれば、どうということ無い動画も世界観をより感じさせるものになりますが、なかなか自分で作るのは敷居が高い。今日紹介するのは音が作れないというかたのために、フリーで利用できる音楽&演出素材を集めたサイト「Free Music & Sound Effects」です。

様々なバックグラウンドミュージックやサウンドエフェクトが公開されています。いくつか動画に併せてみた音源のサンプルが公開されていましたので下記にいくつか紹介したいと思います。
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インターネット上にはフリーで利用できる画像やパターンなどが多数紹介されており、そのような素材をデザイン制作に利用するというのは当たり前のことと思います。しかし、インターネット上にアップされている画像は解像度が小さいものも多く、良い素材を見つけても実際には利用できず、残念な思いをされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのが、高解像度が嬉しい、ベニヤ板テクスチャセット「5 Free High-Resolution Wood Textures」です。

色や模様の異なるベニヤ板のテクスチャが5枚セットになっています。
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ロゴタイプやテキストなどをより魅力的に主張したい時に加工を施すこともあると思いますが、高い技術を持っていないとなかなか難しいもの。今回はそんな時に参考にしたい魅力的なテキストエフェクト集「25 Amazing Text Effect Photoshop & Illustrator Tutorials」を紹介したいと思います。
PhotoshopやIllustratorで制作できる製作工程がそれぞれ、分かりやすく紹介されています。
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デザイン制作に便利に利用できる素材の中でも特にベクター素材は、カラーやパスの可変が可能なので、特にグラフィックデザインで使用する際には重宝します。今回はそんなシーンに備え是非ストックしてほしい、水の飛び散りやインクの跳ね感を表現できる、スプラッター調ベクター素材「20 Free Awesome Splatters Vectors」を紹介したいと思います。
どれも単調な表現ではなく、飛び散り感をリアルに描くことができるスプラッター調素材が集められています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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デザインをより印象的に、効果的に見せるためのグラフィック作りは、アイデア+ハイレベルな制作技術が必要になってくる場合があります。そんな状況にきっと役立つチュートリアル集「35 Awesome Photoshop Background Tutorials」を今回は紹介したいと思います。

多彩な表現を可能にするphotoshopの機能を駆使し、さまざまな表現を可能にした実例が多数紹介されています。中でも気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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以前表示されているWEBページからスポイトツールで色を抽出できるfirfox拡張機能を「WEB上のカラー情報を取得できるFirefox拡張機能「ColorZilla」」という形でお伝えしましたが、今回は表示されているページに使われている色を丸ごと取得してカラーパレット化してくれるfirfox拡張「Palette Grabber」を紹介したいと思います。

使い方は非常に簡単でステータスバー左下の上記のようなパレットアイコンをクリックするだけです。この拡張機能が便利なのは色をカラーパレット化するだけではなくてワンタッチでカラーパレットをaco形式で書き出せる点です。Photoshop、Paint Shop Pro、GIMPなどの有名なドローソフトはこのaco形式に対応していて読み込ませる事が可能です。
下記のの画像は「designdevelop」のカラーパレットをphotoshopで読み込んだものです。
参考にしているページのカラーパレットがあれば、デザインしていく上でかなりイメージに近づけやすくなるんじゃないかなと思います。WEBデザイナーなら押さえておいても損は無い拡張機能だと思います。
すこし前になりますが、WordPress 2.6が正式リリースされました。designdevelopはWordPressで動かしているため、今日はWordPress2.6の新機能や改善点を勉強がてら、エントリーしたいと思います。

WordPress 2.6では、Wikipedia式に、誰がいつ、どの書き込みにどんな変更を加えたかが分かり、間違った場合にもとのバージョンへと簡単に戻ることができる「Post Revisions」機能や、別のサイトやページを閲覧している最中にブックマークレットを押すと、見つけたビデオや写真などを、簡単に自分のブログに引用できる「Press This」などという大きな新機能も加わっています。改善点や新機能をまとめたプロモーションビデオが公開されていましたので、下記に貼り付けておきます。
動画は以下から
デザインにもう一つ質感を加えるときに、一つの手として、写真を古びた雰囲気に加工して、世界観を演出したり、現実味をなくしたりしますが、今回紹介するのはそんな補正を一瞬でかなえてくれる、ヴィンテージ&レトロな雰囲気をワンクリックで加工するphotoshopアクション集「40+ Vintage and Retro Photoshop Actions」です。

photoshop actions – 139 (8 actions)
ヴィンテージ、レトロといっても様々な表現があり、明るめのものから単色によったもの、色あせたものなどのアクションがまとめられています。今日はその中から幾つか紹介したいと思います。
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アナログで描いたものはデジタルで制作したグラフィックとはまた違った魅力がありますが、今日紹介する「Free Watercolor Textures By Outlaw Design」は水彩で描かれた背景画像で、アナログの魅力をデザインに盛り込めるフリーテクスチャです。

水彩絵の具で描かれているみたいで、全部で11の水彩によるテクスチャがしょうかいされていますが、フリーで公開されているのは上記を含む残念ながら2種類のみみたいです。ただし、ライセンスは商用、非商用を問わず自由に利用できるようになっていて、再販などを除きますが、使用については制限無しで使えるようです。
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タイポグラフィはweb・グラフィックデザインの最も重要な要素の1つとして、デザインに強い影響を与えてくれる存在。フォント選びに気を使われている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、個性的なデザインに最適なフリーグリッドデザインフォントまとめ「20 Free Grid Fonts For Designers」「20 Free Grid Fonts For Designers」です。
計算された美しいフォントから珍しいテイストのフォントまで、様々なデザインのグリットフォントがまとめられています。その中からいくつか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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今やスマートフォンアプリにおいて欠かせないアイコンのひとつである、ジェスチャーアイコン。新規ユーザーに使い方を伝えていく上で重要なファクターになっています。今回ご紹介するのはジェスチャーアイコンが15個もまとめられた「15 Free Gesture and Interaction Icon Sets for Mobile App Designers」になります。
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100+ Touch Gestures Icons — download free icons by PixelBuddha
このまとめではひとつのアイコンセットに最大100種類収録されているものもあります。いくつか気になったものをピックアップしましたので、以下からご覧ください。
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