デザインに彩りを添えてくれるイラスト。画面を華やかに見せてくれるだけでなく、説明的な役割も果たしたりと幅広く活躍してくれる頼もしい存在です。今回ご紹介するのはそんなデザインに使える、ひと足先に夏を先取りできるイラスト素材「Forever Summer Watercolor Set」です。

Forever Summer Watercolor Set — discover Pixelbuddha Plus design resources library
爽やかな夏をテーマにして描かれたイラストレーションが集められた素材セットです。
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明けましておめでとうございます。2015年未年、気持ちを新しく切り替え、新年を迎えることができました。
2014年は、仕事面では新しいことがスタートしたり、新しい出会いなどもあったり、とても充実した一年となりました。Designdevelopも、いろいろなジャンルの記事を取り上げることにより日々変化し、そして少しずつですが成長を遂げているのではないかと感じております。どんどんとフリーで使用できる素材が増え、さらにクオリティが高まるなど、デザイナーを始めとするクリエイターにとっては嬉しいことばかり。そんなクリエイターの方たちにより支持されるブログとなるよう、さらに努力を続けていきたいと思っております。
今年はもっと充実した内容を皆様にお届けできるように執筆していけたら、また今後さらなる飛躍を遂げるため、気持ちを新たに今よりももっと進歩できるように、努力をしてまいりたいと思います。本年もDesigndevelopをどうぞよろしくお願い申し上げます。
少し前にYouTubeの動画欄のレイアウトがかわり、動画の詳細が省略され埋め込みタグが動画下に表示されるようになりました。これはこれで便利なのですが、個人的には右側に表示される従来のタイプになれきっていたので最近違和感を感じていました。今日はそのYouTubeの表示の問題を解決してくれるGreasemonkeyスクリプトを紹介したいと思います。

このスクリプトを用いる事で上記のハイライト部分が省略されなくなります。これで以前のようなレイアウトでYouTubeを利用できます。
スクリプトは「Youtube Videos moreinfo – Userscripts.org」の右サイドバー最上部の「Install this script」をクリックすればインストールが開始されます。標準だとYouTube日本版に対応していないので下記にしたがって設定してください。
1.インストール後ステータスバーにいる猿を右クリックして、「ユーザスクリプトの管理」をクリック
2.「Youtube Videos moreinfo」を選択
3.「ユーザスクリプトを実行するページ」欄の「http://www.youtube.com/watch?*」をクリック
4.ダイアログボックスが出てきますので「*youtube.com/watch?*」へ修正
ものすごくニッチなスクリプトですが、個人的に求めていたものだったので紹介しました。普段からYouTubeを使っていて何となく違和感がある方は使ってみてください。
ブランドイメージとして様々なシーンに展開されるロゴ。クライアントにデザインを見せる際には、ロゴがどういう風に展開されていくのかを伝えるための手段の一つとしてモックアップに反映されてプレゼンテーションする場合があります。今回はそんな場面で役に立つロゴデザインのモックアップまとめ「20 Free PSD Templates To Mockup Your Logo Designs」をご紹介したいと思います。

Embroidered Logo MockUp | GraphicBurger
全部で20ものバリエーション豊かなモックアップがまとめられておりますが、その中から気になるものをいくつかピックアップ致しましたので下記よりご覧ください。
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さまざまな種類のソーシャルメディアサービスが存在しており、専用のデザインを制作することも非常に多いかと思います。それぞれのサービスでサイズが違っているため、毎回調べるのが面倒・・そんな時に活躍してくれるwebサービス「Landscape」を今回は紹介します。

ソーシャルメディアのカバーデザイン等を、各SNSの各所サイズに簡単に加工し生成することができる、非常に便利な写真トリミングジェネレーターです。
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非常に使い勝手の良いCMS、Wordpress。国内でも多くの方が利用されていますが、今回紹介するのはiPhone、iPad、PCとマルチに使えるフリーワードプレステーマを集めたエントリー「」です。
ここ数年でWEBを閲覧する環境は劇的に増え、最近は考えておかないといけない事項の一つとなってきました。スマートフォン専用のテーマを創るというのも時間がかかるので、初めから対応というのは、ユーザー層によっては大きなメリットだと思います。いくつかのテーマが紹介されていますが、今日はその中から気になったものを紹介したいと思います。
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カラーリングによって印象が異なるウェブデザインですが、作品を目立たせることを目的としたポートフォリオサイトや、クールな雰囲気にまとめたい時のサイトデザインにおすすめしたい「35+ Fresh Showcase of The Dark Side of Web Design」を今回は紹介したいと思います。

135design | web design e programmazione | Roma
ブラックやグレー系のダークトーンカラーうを貴重としたサイトが収録されており、その中でもさまざまなテイストのデザインバリエーションが展開されています。気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりどうぞ。
デザイナーなどクリエイティブな仕事をしている人のデスク周りは、デザイン関連のアイテムで構成されていることが多かったりします。今回はそんなデザイナーワークスペースを表現できる、フリーイラストレーションセット「Designer Workspace Illustrations」を紹介します。

フラットなイラストで、デザイナーのデスクからPCのデスクトップまでが描き上げられています。
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