国内でも徐々に普及してきているスマートフォン。ここ最近ますます、スマートフォン移行が進んでいる感があり、WEB業界でもモバイルサイトやスマホアプリを受託する機会も増えてきていると思います。今回紹介するのは、モバイルサイトやスマホアプリを創るときに便利なGUIキット集「40 New Web, Mobile and Application GUI Kits」です。
このエントリーでは全部で40ものモバイルのデザインのための素材が配布されています。今日はその中から幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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Stencils for Sketching iPhone, iPad & Android
モバイルのWEBサイトワイヤーフレームのための素材、まずは構成を先にというときには便利なキットです。

Android GUI PSD
Androidアプリを制作するときに便利なAndroidのGUIをセットにした素材キット。

iOS 5 GUI PSD
細かな部分が変わったことでも知られるiOS5を再現した素材キット、様々なUIが再現されています。

上記の他にも非常に沢山の素材がまとめらています。スマートフォン関連でWEBサイトやアプリのデザインをされる方は是非。
ボタンと言ってもスイッチ的な物のボタンではなく、衣服などの付けるボタンにスポットを当てたWEBサイトが今回紹介する「ABC BUTTON」です。下記のサイトのスクリーンショットからもわかるかと思いますが、ボタンに特化したコンテンツを配信しています。

ここまでボタンに特化したサイトはめずらしんじゃないでしょうか?コンテンツとして、ボタンの穴に糸を通したようなボタンにちなんだフリーフォントが公開されているみたいなので下記に紹介します。
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ブログを運営していたり、WEBを運営したりしているとYouTubeの貼付けタグにお世話になる機会も多いかと思います。WordPressやMovabletypeを始めとする多くのブログツールは「XHTML 1.0」が利用されていますが、実はYouTubeの貼付けタグは「XHTML 1.0」準拠していないそうでW3Cを気にされている方にとっては以前からちょっと話題になっていました。
現状のYouTube貼付タグで「XHTML 1.0」に準拠していない所は以下の通り
* `&rel` は不明な実体参照です。
* 空要素タグは <param /> と書くようにしましょう
* <embed> は Mozilla、MSIE または doti 用のタグです。
* </embed> は Mozilla または MSIE 用のタグです。
* <object> には等価な内容を書くようにしましょう。
手動でも修正できますが、YouTubeを利用するたびに書き直すのは非常に面倒。そこで今回紹介するのはその貼付けタグを自動的に最適化し、XHTML validの状態にしてくれるGreasemonkeyスクリプト「YouTube better embed」です。
変換等の面倒な作業は必要なくインストールするだけで、自動的に変換してくれるのでとても便利です。「XHTML 1.0」準拠にこだわってブログを書いている方はとても便利なスクリプトだと思います。
※このツールを使用するにはfirefoxにGreasemonkeyがインストールされている必要があります。
1カラムのダイナミックなデザインが主流となって暫く経ちますが、WEBサイトの印象を決定づける要素の一つに背景があります。特にPCサイトでは大きな面積を占めることから非常に重要な要素ですが、今日はそんな背景デザインのアイデア集、2017年の主流となるWEBデザインの背景のアイデア集「5 Modern Website Background Ideas for 2017」を紹介したいと思います。

1. Geometry on Photos
幾何学的なデザインを写真に重ねる背景デザイン
2017年のトレンドとなりうる背景デザインが全部で5つ掲載されていましたので以下からご覧ください。
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最近ではすっかりおなじみになりつつあるHTML5。ブラウザの問題もあり、まだ広くは利用されていませんが、徐々にその範囲を拡大しつつあります。今日紹介するのはHTML5でコーディングするときに役立つ10のオンラインツールをまとめたエントリー「10 online tools to simplify HTML5 coding」です。
様々なHTML5コーディングに役立つWEBサービス、チートシートなどが集められていますが、今日はその中から幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。
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リアリティのある素材は、Photoshopを利用して作成する方も多いと思いますが、グラデーションや影などの微妙なニュアンスの付け方が難しく、制作に時間がかかってしまうことも。そんな時に是非利用したい、最近発表されたクオリティの高いPSD素材をまとめた「40+ Fresh & Free High Quality PSD Files For Download」を紹介します。
立体感やリアリティのあるアイコンなどの素材が豊富に紹介されてます。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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様々な端末がリリースされている昨今、それぞれの端末に併せてレイアウトを組んでいくというのは非常に面倒で非効率的です。そこで最近は端末のWide幅に応じて、レイアウトを最適化するレスポンシブな組み方が主流になってきつつあります。今日紹介するのはjQueryプラグインで実現するレスポンシブレイアウトプラグインを集めたエントリー「25 jQuery Plugins to help with Responsive Layouts」です。
様々なタイプのレスポンシブレイアウトを可能にしてくれるjQueryが集められていますが今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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