
皆様、新年あけましておめでとうございます。
2016年もDesigndevelopを応援・閲覧して頂き、本当にありがとうございます。最近は更新頻度が滞っており、質ではなく量での優位性をもって、デザインや開発を行っている方に貢献するというブログの軸が少しズレてしまっていました。
開設当初は最低でも毎日2件、多い日はもっと数多くの記事をお届けしていましたが、最近では1週間でも2〜3本になってしまっていました。新年ということで改めて当初のコンセプトを再度認識し進んでいきたいと思います。
記事の編集・発信については今までと変わらず、Designdevelopという名前の通り、主にフロントエンドの開発周りから、デザインの際に役立つツールなど利用するものを中心に、今年は記事更新をなるべく行えるように仕組み化し、もっと多様性のある情報、多くのデザインや開発に役立つ情報を皆様にお届けできればと考えています。
2017年、今年もDesigndevelopをどうぞよろしくお願い申し上げます。
デザインは使うフォントでイメージがガラリと変わります。メインとなるタイトルには印象的なフォントを使ったり、読ませる部分には可読性の高いものを使うなどシーンで使い分ける必要があるので、フォントの選定はとても重要となります。そんな中今回紹介するのは、近未来を表現したデジタライズフォント「Kid A – Free Font」です。

処理を加えることで多彩な表現が可能なデジタライズフォントです。
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さまざまな最新技術や描写表現が進化する現代でも、昔ながらのレトロなデザインは、根強く人気の高いジャンルの一つ。中でもレトロゲームの世界のようなデザイン表現はいろんなシーンで活用されています。今回はそんなレトロな質感の3Dマップを手軽に作成できる「Low Poly Art Maker」を紹介したいと思います。

種類豊富なパーツを組み合わせて、自分だけのオリジナルレトロマップを作り上げることができるアートメーカーです。使い方が分かりやすく紹介されたムービーが公開されていますので、まずは以下よりご覧ください。
ムービーは以下より
デザイン上でフォントを選定するセンスは、作品の表情を左右する程大変重要なものです。特に繊細なデザインフォントは、ラインの太さやバランスなどが選定の際のポイントとなってきます。そんな中今回は、デザインに洗練さを与えてくれるスクリプトフォントを集めた「50 Best Free Script Fonts」を紹介したいと思います。

(Billy Argel Font Font | dafont.com)
マジックでラフに描いたようなフォントから、繊細なラインが美しいタイプまで、さまざまなフォントがラインナップされています。中でも特に気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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ファッション業界を始め、グラフィックデザインの世界でも不動の人気を誇るチェックパターン。ラインの太さ設定やカラーの配置によって、無限のパターンを作り出すことができます。そんな中今回紹介するのが、Photoshopで表現されたさまざまなチェックパターンをまとめた「Collection of Free Plaid Photoshop Patterns for Designers」です。

Pattern / Surname :: COLOURlovers
柔らかい雰囲気のパターンからダークな印象のパターンまで、さまざまなパターンが紹介されています。中でも気になったものをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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DesignDevelopで「Javaで動くFlashライクなスライドショー「COULOIR」(現在は修正済み)」と言う記事を紹介した際にlivedoorブックマークでのコメントで「いまだに Javascript と Java の区別が付かない人がいることがげんなり。」と言うコメントを頂きました。正直区別がついていなかったので、JavaとJavascriptの違いを調べてきました。

JavaというのはSun Microsystemsというアメリカの会社が作ったプログラムを書くための言語で、C言語など、既存の言語の欠点を踏まえて一から設計された言語。ネットワーク環境で利用される事を強く意識した仕様になっているみたいです。汎用性が高くプラットフォームに依存することなく動作する。その汎用性の高さは「Write Once, Run Anywhere(一度コードを書けばどんな環境でも動作する)というキャッチコピーがつけられるほど利便性が主張されています。
Sun Microsystems社とNetscape Communications社が開発した、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語。Javaに似た記法を用いる事が名匠の由来ですが、互換性は無く全くな別もの。静的な表現しかできなかったWebページに、動きや対話性を付加することを目的に開発され現在は幅広いWEBページで何らかな形で導入されています。
グラフィックの制作で必須とも言えるデザインツールイラストレーター。多くの人が利用しているかと思いますが、今回紹介するのは便利に使えるイラストレーターパターン集「30+ Free Adobe Illustrator Pattern Sets」です。

幾何学的なパターンから、POPなもの、レトロなものなどなど様々なパターンが集められています。今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。
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タブ型のメニューはページナビゲーションとして取り入れられている方も多いかと思います。今日はWEB2.0っぽい今時のデザイン感のカスタマイズ可能なタブ型のナビゲーションメニュー「Pure Css Horiontal Menus」を紹介したいと思います。

作りは非常に単純で、リストで構成されています。配布は全部で6色こちらの「デモページ」で動作を確認する事が可能です。各メニュー項目はテキストデータなので日本語メニューも自由に作れるようになっています。またリスト形式でマークアップされていますのでタブを増やす事も簡単にできます。
動きに派手さはありませんが、デザインもシンプルで配色もスタンダードな物が揃っていますので、あわせやすいかと思います。配布は各色ごとにzipファイルでダウンロード可能で圧縮ファイルの中には各画像とCSS、メニューだけ表示させてあるHTMLが同封してあります。組み込み方法はHTMLファイルのソースを見て頂ければ簡単にサイトに実装可能だと思います。
シームレスに継ぎ目なく使用できるテクスチャは、非常に便利で重宝する素材。今回はそんなシームレスに利用できるアスファルトテクスチャ「Most Useful Collection Of Free Seamless Asphalt Textures」を紹介したいと思います。

[GH Free Texture Library]: (ASPHALT 1) seamless tarmac road tar texture
いろいろなデザインに活用できそうなアスファルトをテーマにしたテクスチャがまとめられています。
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開発する上で重要なのが各種要素の動きや挙動、見た目だけではなくて、動きもクオリティに大きく関わってきます。今日紹介するのは各要素ごとのデザインサンプル・HTML・CSS・JSのコードまで参照することができるデザイン集「CodePen Design Patterns」です。

アコーディオン・メニューアイコン、タブ、ドロップメニュー、ローディングといった、WEBサイトのインターフェイスを構成する上で重要な要素ごとにまとめられています。
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テクスチャなどの素材を程よく利用することは、クオリティの高さを感じさせるWEBデザイン制作に役立ちます。そこで今回紹介するのが、シンプルなパターン素材を集めたポータルサイト「SubtlePatterns」です。

シンプルでさまざまなデザインに利用しやすいパターン素材が、豊富にラインナップされています。
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絶妙なニュアンスをつけられるパターン素材が200種類以上のそろっており、サイト上で背景に使用した場合の雰囲気をプレビュー確認することもできます。ダウンロードできる素材のサイズは、正方形のPNGデータになっているので、Fireworksのテクスチャフォルダに入れておけば、デザイン制作作業時にも手軽に利用できるというのが嬉しいですね。
テクスチャ制作の参考に利用するのはもちろん、既存のテクスチャ素材だけでは物足りなさを感じている方におすすめのサイトとなっていますので、気になる方は、是非下記原文をチェックしてみてください。