
皆様、新年あけましておめでとうございます。
2016年もDesigndevelopを応援・閲覧して頂き、本当にありがとうございます。最近は更新頻度が滞っており、質ではなく量での優位性をもって、デザインや開発を行っている方に貢献するというブログの軸が少しズレてしまっていました。
開設当初は最低でも毎日2件、多い日はもっと数多くの記事をお届けしていましたが、最近では1週間でも2〜3本になってしまっていました。新年ということで改めて当初のコンセプトを再度認識し進んでいきたいと思います。
記事の編集・発信については今までと変わらず、Designdevelopという名前の通り、主にフロントエンドの開発周りから、デザインの際に役立つツールなど利用するものを中心に、今年は記事更新をなるべく行えるように仕組み化し、もっと多様性のある情報、多くのデザインや開発に役立つ情報を皆様にお届けできればと考えています。
2017年、今年もDesigndevelopをどうぞよろしくお願い申し上げます。
Photoshopに搭載されている便利な機能、ブラシ。ひとはけでいろいろなグラフィック演出ができ、重宝されている方も多いのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのは、写真にニュアンス感のある演出が可能なフリーPhotoshopブラシ「20 Essential Free Photoshop Brushes For Web and Graphic Designers」です。

12 Strings And Bubbles Brushes #487 | BrushKing ♛
いろいろな種類のブラシがまとめられており、どれも魅力的なものばかり。気になったものをピックアップしましたので下記より御覧ください
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日々進化するデザイン。常に最新のものを情報としても、そして素材でも取得しておきたいもの。そんな中今回紹介するのは、最新のトレンドが随所に反映されたフリーUIキット「H1 / Free Mobile UI Kit for Sketch & Photoshop」です。

デュオトーンやフレッシュなカラーリングが特徴の、非常にクリエイティブ性のあるスマートフォン向けのUIキットとなっています。
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たくさんのフォントをストックしておくことで、デザインのバリエーションを増やしデザイン力を高めることができるはず。そんな中今回紹介するのは、デザイン性の高いフリースクリプトフォント30選「30 Free Script Fonts You Can Use for Your Designs」です。

THE WOODLANDS – FREE FONT on Behance
筆記体の欧文フォントが30種紹介されています。気になったものをピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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Designdevelopをご覧の皆様
明けましておめでとうございます。昨年はDesignDevelopをご利用、ご購読いただき、
まことにありがとうございました。「DesignWorks」の派生として始まった、
Designdevelopも非常に多くのアクセスをいただき、日々の更新の糧となっています。
誠にありがとうございます。
WEBは年々加速度的に変化しており、新しいプラットフォーム、言語、
あらたなデザインテイストなど本当に早く移り変わっていきます。
Designdevelopでは一つ一つ詳しく触れる事はできませんが、
その流れを少しでも早く、手軽に届けられればと思っております。
昨年はどちらかというとDesignにかなり寄ってお届けして参りましたが、
今年は、開発の部分についても少しづつお届けしていけたらと思っております。
2011年も引き続きDesigndevelopをよろしくお願い申し上げます。
画像やデザインに手軽にシズル感を演出できるスモークは、デザイン制作の必須アイテム。そんな中今回紹介するのが、リアリティのあるスモークを表現できるPhotoshopブラシセット「Real Smoke Photoshop Brushes」です。

用途に合わせて雰囲気を自在に変えられる、豊富な種類のブラシがセットになったデザイナーに嬉しいブラシセットとなっています。
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複雑な情報やデータをまとめて分かりやすく伝えるためには、イメージ図やグラフなどをうまく使って表現することが必要となってきます。今回はそんな時に役に立つアイテム、様々な場面で役に立つ便利なインフォグラフィックテンプレート「20 Cool Infographic Templates to Create Amazing Designs」の紹介です。

Free Vector Infographic Elements – Download Free Vector Art, Stock Graphics & Images
アイコンから円グラフなど様々なアイテムがまとめられたサイトです。気になったものをピックアップしましたので、チェックしてみてください。
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WordPressのロゴを光らせるチュートリアル「Creating A Lens Flare」を実際に試してみました。ネタ元は英語だったので手順を実際に試した結果をお見せしながら日本語で紹介したいと思います。

photoshopで新規カンバスを作ることから始まります。サイズはW1600×H800pxが好ましいとしています。そして新しく出来上がったカンパスを黒く塗りつぶします。
作ったカンバスのセンターにロゴマークを配置します。ロゴは小さすぎても大きすぎてもダメで、大体下記の画像ぐらいの割合でロゴを配置します。

まずロゴをコピーしてレイヤーを重ねます。さらに片方のロゴは背景の黒と統合してください。そして統合している方のロゴにフィルタのレンズフレア105mm Primeを70-100%の間でかけます。
レンズのフィルタをかけたレイヤーをコピーして、透明モードをカラーに設定。光らせた色でレイヤーをすべて塗りつぶします。「D」が飽いているから微妙な感じになってしまいましたが、こうする事で下記のように色を入れて光らせる事ができます。

大元のロゴをコピーして、明るさを調整後ぼかしをかけます。チュートリアルでは30pxでかけています。その後ぼかしをかけたロゴの透明モードをハードライトへ
先ほどぼかしをかけたロゴを複製透明モードをオーバーレイへこれでロゴの周りが光ったようになるはずです。

チュートリアルにはさらに続きがあり、もっとアーティスティックにする方法が書かれていますが今回は割愛したいと思います。詳しくは「Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop」をご覧下さい。ちなみに最後までやり遂げると一番上の画像のようになります。
普通ではつまらないと思い「DesigDevelop」のロゴでも試みたのですが、同じ方法をとってみましたが、下記のようになり、残念な結果になりました。

ロゴによりけりなチュートリアルなので試すならWordPressもしくはそれらしいロゴで試した方が良いかと思います。
Great Design: Creating A Lens Flare With The WordPress Logo- Photoshop
現在では様々な端末がリリースされ、その全てで最適な表示をさせるためにレスポンシブなWEBサイトが求められていますが、端末ごとのチェックはとても面倒なもの。今日紹介するレスポンシブ時代のビューポートチェックWEBサービス「Responsive.is」は、WEB上で様々なビューポートをシュミレートしてくれるものとなっています。

PC、タブレット縦、タブレット横、スマートフォン縦、スマートフォン横と様々なビューポートが確認でき、全体のどの部分を表示しているのかも分かるようになっています。下記は様々なビューポートで同一のサイトを表示したものとなります。
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グラフィックデザインをしていく上で、文字の装飾と言うのは欠かせない部分です。今日紹介する「50 Creative Photoshop Text Effects」はphotoshopによるテキストエフェクトチュ−トリアルを50個集めたエントリーです。

光彩、立体、テクスチャと様々な技法のテキストエフェクトが収録されていますが、今日はその中から気になったチュートリアルをいくつか紹介したいと思います。
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webデザイン制作で便利に活用できるpsd素材ですが、都度インターネットなどを検索し、欲しい素材を探すのには手間と時間がかかってしまいます。そこで今回紹介するのが、さまざまなテイストのデザインパーツ素材サイトを集めた「10 Awesome Websites With Free PSD Resources for Download」です。

(Free web design resources & layered PSD files on Freebies Booth)
シンプルな素材に強いサイトから、可愛らしいデザイン素材を取り扱うサイトまで、さまざまなサイトが紹介されています。中でも気になったのもをいくつかピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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