
皆様、新年あけましておめでとうございます。
2016年もDesigndevelopを応援・閲覧して頂き、本当にありがとうございます。最近は更新頻度が滞っており、質ではなく量での優位性をもって、デザインや開発を行っている方に貢献するというブログの軸が少しズレてしまっていました。
開設当初は最低でも毎日2件、多い日はもっと数多くの記事をお届けしていましたが、最近では1週間でも2〜3本になってしまっていました。新年ということで改めて当初のコンセプトを再度認識し進んでいきたいと思います。
記事の編集・発信については今までと変わらず、Designdevelopという名前の通り、主にフロントエンドの開発周りから、デザインの際に役立つツールなど利用するものを中心に、今年は記事更新をなるべく行えるように仕組み化し、もっと多様性のある情報、多くのデザインや開発に役立つ情報を皆様にお届けできればと考えています。
2017年、今年もDesigndevelopをどうぞよろしくお願い申し上げます。
インスタグラムやスマートフォンアプリで一気に身近になったフォトフィルター。写真に色を乗せたり、色を抜いたり、様々な加工を施して写真の印象を簡単に変えてくれるものですが、今回紹介するのはフォトレタッチソフトを利用したものではなく、CSSで実現するphotoフィルタ「Create a Trendy Retro Photo Effect Purely with CSS」 です。

こちらは現状webkitベースのsafariやChromeしか正しく動きませんが、CSSのみで実現しているため。classを指定するだけで、WEB上の写真にフィルタがかけられるようになります。
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制作には非常に便利なベクターデータ。Designdevelopでも数多く便利なベクターデータやリソースサイトを紹介してきましたが、今日紹介するのはベクターデータを配布しているリソースサイトをまとめたエントリー「49 Amazing Resources for Free Vector Graphics」を紹介したいと思います。
有名どころから珍しい所まで多々公開されています。今日はその中から今までDesigndevelopで紹介した事が無いサイトを中心にいくつか紹介したいと思います。
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フリーフォントの中でも商用利用できるものは非常に使い勝手が良く重宝されるもの。今回はそんな商用化なデザインフリーフォント15種「Free Fonts for Commercial Use (15 New Fonts)」を紹介したいと思います。

Bend Typeface + free font on Behance
デザイン性のある、業務的に利用できるフォントが15種厳選し紹介されています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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デザインの質を上げるために活用されるPSD素材。たくさん持っている程デザインの幅は広がるものです。今回紹介する「Jul 12 PSD Files: 60+ Must Have Photoshop Files For Designers」にも、非常に多くのハイクオリティなpsd素材が紹介されています。

(Arrow buttons PSD pack :: GraphicsFuel.com)
パーツやアイコン、テクスチャ、ボタンなど種類も豊富なので、目的の素材を見つけることができそうです。いくつか気になるものをピックアップしてみましたので、下記よりご覧ください。
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デザインの背景素材の定番でもあるテクスチャはとても種類が豊富なのも魅力の一つ。いろいろなバリエーションのデザインを簡単に作り上げることができます。そんな中今回紹介するのは、ハイクオリティなフリーテクスチャを集めた「Free High Quality Texture Packs」です。

(GOLDEN GLOW – WATERCOLOR STOCK PACK X by AuroraWienhold on deviantART)
デザイン性の高いテクスチャセットがたくさんまとめられています。気になったものをピックアップしましたので、下記よりご覧ください。
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ロゴデザインにも、シンプルなものから凝ったデザインのものまで、さまざまなテイストのものが存在していますが、今回紹介するのは、高いデザイン性を誇る タイポグラフィロゴ集「Creative & Beautiful Designs with Typography」です。

(HBO ‘Unexpected’ on the Behance Network)
見ているだけでも楽しくなるような、アーティスティックなロゴが多数紹介されています。中でも特に気になったものを選んでみましたので、以下よりご覧ください。
画像に使われている色をアップロードした画像、もしくはURLで指定した画像から色を解析してくれるオンラインサービスが今回紹介する「Whats Its Color」です。サイトのメインの画像の色に合わせる時、画像とデザインのテイストを統一したい時なんかに使えそうです。

画像を指定するだけで、一番多く使われているカラーとその画像に含まれている割合TOP10の色をWEBセーフカラーで表示してくれます。
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クリックすることでアクションが起きることを認識させるためのツールとして利用されるボタン。形が大きさ、デザインなど、ベースの制作物によって合わせるタイプも選びたいもの。しかしどのように作ったらよいか分からず、ありきたりになってしまうことは意外に多いのではないでしょうか?今回はそんな時に参考にしたいボタン作成のチュートリアルまとめ「Call to Action: 13 Tutorials For Creating The Perfect Button」を紹介したいと思います。

4-Designer | Deep analysis on how to create a high-precision button
いろいろな種類のデザインボタンの作り方が分かりやすくまとめられた記事がピックアップされています。
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画像加工ソフトとして有名なPhotoshopですが、もっと手軽に、クオリティの高い加工ができたら嬉しいもの。そんな想いを叶える機能として、自分の代わりにあらかじめセットされた動作を行う「アクション」機能がありますが、今回はその中でも簡単にウェディング向けに写真を加工してくれるアクションセット「5 Effects for Wedding Photographers」を紹介したいと思います。

自然な色合いの加工から、少しくすみを加えたイメージ、セピア調など、ウェディングの幸せな雰囲気を追加したり、雰囲気を出してくる5つ加工方法をテーマに、12のアクションがまとめられています。