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2017年01月13日

一つのオブジェクトをミラーリングして表現できるライブラリ「Mirror Effect」

WEB制作ではスプリットスクリーンなどが極端な例ですが、中央線を軸に左右を大胆に振り分けて使う手法が流行の一つになっていますが、今日紹介するのは、異なるものではなく、一つのオブジェクトをミラーリングして表現できるライブラリ「Mirror Effect」です。

MirrorEffect_03-1
Mirror Effect | Demo 3 | Codrops

単純に全く同じものを出現させることもできますし、上記のように背景を切り分けて表示することもできます。いくつかのパターンが公開されていましたので以下からご覧ください。

詳しくは以下

MirrorEffect_01

MirrorEffect_02

静止画で見るとシンプルな表現ですが、アニメーションやマウスに追従してオブジェクトが動いたりと立体的な動きを加えることでインパクトを与えています。

今までのデザインにはない少し変わった表現を取り入れてみたいという方には良いライブラリだと思います。ソースはGithubで公開されており、個人・商用問わず、無料で利用可能です。

Mirror Effect | Codrops
GitHub – codrops/MirrorEffect: Mirror effect as seen around the Web lately, i.e. on Corentin Fardeau's and Method's website. The idea is to mirror an image and animate it within the context of a slideshow.

※当サイトのに掲載されている一部画像、スクリ-ンショットに文章に置いては第三十二条で定められる引用の範囲で使用していますが、万が一問題があればこちらからご連絡ください。即刻削除いたします。
posted 08:30  |  
Category: javascript , WebDesign   

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